レトロスペクティブ ― 2020/09/08
世界中の国別コロナ患者や全感染者数などが分かるサイトがあり、それを眺めていたら台湾とパプアニューギニアと僅差で並んでいました。。。
サイト自体はとても信用できうるもので、例えば日本は 71,419 人の感染者と出て来ます。 この数はリアルタイムで "日本コロナ感染者数" とググった数と一致しましたので、自動的に集計できるようになっているようです。
もしかしたら凄い偏見なのかも知れませんが、台湾の数は信用できるのにパプアニューギニアは本当かよ・・・と思ってしまいますね。。。
下記はダイビングのついでにパプアニューギニアの民家見学(有料ツアー)に行った時の写真です。
豚は飼われていますが、食用で何よりの財産です。
主食は芋を焼いて食べるのだそうです。。。
どう考えてもこの様な村の一軒に発生したらカウントされているとは思えません。 恐らくパプアニューギニアの都市部の大病院だけなんでしょうね。。。
下記は、ついでですが同じパプアニューギニアのリゾートであったシンシンの様子です。 シンシンンは英語の sing sing から来たそうです。
動きを写真に入れるためにブレを出したかったのですが、ブレ過ぎですね。。。
ということで以前ダイビングで行ったパプアニューギニアの未公開写真でした。。。
パプアニューギニアの人種は明らかにオーストラリアのアボリジニーと人種が同じですよね♪
本日の写真は水中・陸上全てパプアニューギニアで撮ったもので、カメラは α6000 レンズは、SIGMA 単焦点レンズ Art 30mm F2.8 DN
、SIGMA 単焦点広角レンズ Art 19mm F2.8 DN
です。
パプアニューギニア・・・パート2 ― 2017/06/22
PNG(パプア・ニューギニア)、キンベのダイビング編です。
滞在したリゾートのワリンディ・プランテーションリゾートからのダイビングポイントは、かなり透明度が良く穏やかなポイントが多かったです。
季節もありますが、基本的に島が岩礁で島が弓なりになったかなり大きな湾内になっているので、この様な感じになるようです。
逆に湾になっているので潮当たりが弱く、隠れ根などのポイントも全体的に小さい為、大物ワンサカ、流れ大好き的なダイバーには退屈な感じかも知れません。
この穏やかな潮が貢献したと思われるのが、2000年2月にナマコ漁師によって発見された下の零戦です。
パラオやチューク(トラック)にも零戦が沈んでいますが、それらよりもずっと程度が良く、こんなに綺麗に残っているのは奇跡に近いと思います。 更にプロペラにもダメージが無いので墜落でなく意図的に沈められたのであろうとの事でした。 しかもこのキンベは実はラバウルが見える場所でした。
実は恥ずかしながらラバウルを知らなかったのですが、第二次世界大戦後歌や映画になるほど有名な場所だったらしいです。
※ 下に見えているのがラバウル
まあ、後は流れも余りありませんので群れも個体も余り大きくないですが、ロウニンアジ、イロマグロ、バラクーダ、グレーリーフなど一通りは見られる感じでしょうか。
珍しい魚では、クマノミのイースタンクラウン・アネモネフィッシュやホワイトボンネット・アネモネフィッシュ 等がいます。
スパインチーク・アネモネフィッシュ、イナズマヤッコは非常によく見れます。 フィリピンのスパインチークはもっと真っ黒な感じでしたが、PNGのは赤が綺麗でした。
カメは唯一見たのが上の個体です。
実は無制限ビーチダイブが出来ますが、一回も潜りませんでした (''_'')
またナイトロックスがオプションで選択できます。
基本的にそれ以外は全部ボートダイブで、お弁当持って3本程潜って帰るパターンです。 ボートにはトイレはありません。
※ 本日の写真は全てソニーのミラーレス一眼 α6000です。
パプアニューギニア・・・パート1 ― 2017/06/18
PNG(パプア・ニューギニア)のキンベに行って来ました~~って、結構前の話ですが・・・(^^;)
滞在したリゾートはワリンディ・プランテーションリゾートで、ロビー前は上の写真の様な感じです。
※ 下はオプションのホタルツアーです・・・三脚必須です!
引越しが決定したよりも前に決まっていた予定だったので、帰国後かなりバタバタして引越しましたが、漸く最後の段ボールがようやく片付きました(爆)
引越し時に大量に物を捨て断捨離できたお蔭で所持している物をすぐ展開できて有効活用できるようになりました♪
これまではタンスの奥深くしまい込み持っていることも忘れ、似たような物をまた買ってしまうという負のスパイラルに陥っていた事にようやく気付き、断捨離の有効性を実感できました (*^^)v
さて本題ですが、PNGは正直ダイビングよりも人や町、自然の方がインパクトがあり独特で面白かったです。
人が面白いって何?・・・という感じですが、下の写真で雰囲気が分かると思います(爆)
この人は決して怪しい人ではありません。リゾートのオプションツアーで色々な場所に連れて行ってくれる人で、この抱いている子供は本人のお子さんだそうなので安心してください(笑)
なぜ斧を持っているのかとか、裸足かいとか、色々ツッコミどころが満載ですが・・・(^_^;)
また、リゾートでも夜ディナー時でっかい虫が飛んできた~、と騒ぎになりましたが、その虫が何と見たことも無いタイプのカブトムシ!! カコ(*゚∀゚)ィィ!
更に町の様子にしてもPNGのニューブリテン島ホスキンス空港からリゾートのあるキンベに向かう道の途中に町がありましたが、全く舗装されてない道・・・まるで荒れたグランドの様な場所に家がポコポコ建っており何だかとても不思議な感じでした。
パプアニューギニアの”パプア”の意味ははマレー語で「縮れ毛」とネットで見ますが、マレーシア人にこれマレー語なのか聞いてみましたがそんな単語は知らないそうで(笑)、インドネシア語が語源ではないか、とのことでした・・・。
現地の若い人は顔だけ見ると性別不明です (*_*;
リゾートスタッフの人と色々話をしましたが、面白かったです。 例えばスタッフで、旦那は酔ってDVが酷く別れた、来年から学校の先生をやるんだ何て言っている人も居ました。。。下の彼女はそのシングルマザーよりももうちょっと若い感じでしたが年齢不詳です (#^^#)
初めてのポートレート写真となりましたが(30mm F2.8 Art)、これを撮っただけでかなり反省点もあり勉強になりました。。。次回ダイビング編となります。
フィジー映像アップ ― 2012/01/05
YouTubeにアップしました。
かなりアップするのが遅れてしまいましたが、12月中はとても編集する気分では無かったので、気分転換にも1月に入ってから敢えて集中してやりました。
今回のアップロードは10分以上掛かりましたので前回速かったのは本当に偶々だったようです。
今回は本来の目的に戻って旅行記色を強くだしたつもりです。 少しでもフィジーがイメージでき旅行の参考にでもなれば幸いです。
しかし我ながら見るに堪えない映像が多くて、見せたいのに見せられないものが多くがっくりです。・・・やっぱり撮り直しに行きたいです(爆)。。。
フィジーの写真 ― 2011/11/09
このブログの容量は無制限なので、せっかくなので余った写真を載せておきます。
まず上の写真は、初日に泊まったノボテル・スバ・ラミ・ベイの部屋です。 広くて小奇麗な感じでした。 ベッドの上には "BULA" と書かれていました。
下の写真は、クルーズ下船後2泊したナンディ空港近くのタノア・インターナショナルの部屋です。 まあ高級ホテルではない普通な感じです。
次は真っ暗なビデオに所々他人のストロボで写っているフレームを探してみました。 映像としては真っ暗で全く使えないので、せめてフレームだけでもという感じでしょうか(笑)。
最初はヴィレッジダンス女性バージョン、次は子供バージョン。。。
次はコーラルコースト近くのお土産屋にあった人形です。 お土産にぜひどうぞ♪
アイランド・ダンサーってどうよ? ― 2011/11/07
[総括]
フィジーは思っていた以上にリゾートが広範囲に広がっており、意外とフィジーを一言で語るのは難しいということがわかりました。
簡単に言うとモルディブのとある一島にだけしか滞在したことがないのに、モルディブの海全てのを語るのは間違いであるのと同じ理屈でしょうか。
それが原因でネット上にまとまったフィジーのダイビング情報が少ない気がします。 そんなわけでクルーズだとリゾートを数島まわったツアーよりも広範囲を巡れるので利点は大きいと感じました。
しかもダンサーフリートの中ではかなり安い部類、しかも今の円高も手伝って丁度クルーズ代だけで20万円くらいでした。これで一週間メシとダイビングと寝床付きでオールインクルーシブということを考えるとかなりお得感はあります。
ちなみにチップも態々US$にして持っていきました。
現地のフィジードルは円がUSドル並みに強くないのフィジードルに換算されてしまうとかなり目減りしたように見えます(FJ$1 = \49.3)。
なので態々ドル現金を持っていったというわけです。 もちろん、ナイトロックス代やお土産Tシャツと共にチップもクレジットカードで清算できます。※アメックスはだめと言われたのでもちろんJCBもだめでしょう。
ダイビングに関しては、マクロメインと言われながらワイド的においしいポイントがあったのは事実です。。。ワイコン無や途中で電池切れなどもあったので動画でおいしさが伝わるかどうが不安ですが・・・。
ワイドポイントだけ集めたクルーズもプランするなら是非また参加したいです~。
或いはマクロももうちょっと小物情報を提供してくれればな~と思います。
そうすれば、水中はかなり自由なので何か目標物撮影だけにダイビングを集中できます。※注:一応ブリーフィングでこのポイントにはクダゴンベがいますとか、ニチリンダテハゼがいます程度は教えてもらえます。
下の写真は上の写真と同じ位置から撮ったシャークフィーディングでのキャプチャですが、距離が近いのは良いのですが、実際はバラフエダイやらベラやら、ヨスジフエダイがビデオの前を大量に横切ってかなり迫力ある映像を無駄にしてくれています(泣)
[お勧めオプション]
今回初めてだけあって手配的にちょっと勿体なかったと思うのが1日半フリーがあってそれをのんびりホテルで過ごしたことです。まあそれはそれでゆったり疲れ知らずのダイビングツアーでよかったのですが。
最終日は土曜日は朝7:30頃下船します。この時 Novotel Suvaの横に戻ってきていますが、ここはナンディよりも遥かにベンガ・ラグーン(有名なシャークフィーディング場所)に近いので、実は移動に有利です。
噂ではベンガラグーンのシャークダイビングは毎日やっていないらしいので(土曜日はやっているらしい)、自分の理想スケジュールとしては一週目はアイランド・ダンサー、金曜夕方にコーラルコーストまたはベンガ島のリゾートに移動してベンガラグーンに何回か潜って帰るというスケジュールが良さそうです。
ゲストは自分達を除いて全員アメリカ人だったのですが、実際クルーズ中にベンガラグーンダイブを手配して金曜の夜に下船したゲストもいました。
クルーズ中に手配できると聞いてかなり悩んだのですが、既に下船時のピックアップやホテルの手配をもう日本の旅行会社にお願いしていたので断念しました。
他のお勧めとしてヴィレッジツアーがあります。
ヴィレッジツアーと聞いて単にフィジーの原住民の村を見学に行くだけと思っていましたが、ちょっとイメージと違っていました。
確かにフィジー原住民の村(しかも離島!)に行くのですが、村へ招待した客人を真剣に接待しているような印象を受けました。
なので訪村時の服装などはTシャツよりはグレードアップした方がよさそうでした。
ヴィレッジでは歌や踊りを見せてもらえますが、相当村で練習しているようで上手かったです、ゴスペルの元祖というような印象を受けました。
カバという飲み物を何杯もカパカパ(?) 飲まされます。 お腹があまり強くないので心配しましたが(特に水とか・・・これどこの水使ってんの???)全く問題ないどころかむしろ調子良かったので(笑)何か良い効果があるのかも知れません。
これらの映像はあまりにも暗すぎて(田舎の村なので電気がなく普段動かさない発電機を動かして豆電球で歌と踊りを披露)、HF21では無理でした。 EOS-1D Xで撮りたい・・・。
ちなみにヴィレッジツアーは殆どのヴィレッジでやっているようなのでどこのツアーでもかまいませんが日曜日はどこも休みなので旅行計画を立てる時は注意が必要です。
ちなみに上の写真はヴィレッジでのダンスの動画からのキャプチャですが、ちゃんと映っていますよね?
いえいえ、これは隣のアメリカ人が一眼のストロボを焚いた瞬間の動画なんです。※この1フレーム以外真っ暗!!ローリングシャッターとは思えない!!
我ながら綺麗に撮れていてびっくり!!プログレッシブ設定にしておいて良かった(笑)
名付けて他人のふんどしキャプチャ(爆)!!
これとは別にメケ&カバショーを手配していました。 これがウェスティンホテルのディナーです。
ここでも火渡りの儀式とか見れますが、やはり暗くてちゃんと撮れませんでした。
それなりの映像を撮る為にもうちょっといいビデオほしいですね~。
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