月食をα6000で✨2018/02/01

400mm で撮る皆既月食♪

皆既月食ですが、前半は良かったのですが、段々と曇りが広がり完全に食に入った時は、雲で見えなくなっていました(汗)

粘っていたら偶に雲の切れ間から狙った写真を入れましたが、雲の影響で月の真ん中から赤い月まで雲のせいでモヤっています。

その後、比較明合成を GIMP という有名なフリーソフトでやってみました。

 

この GIMP 機能的には本当に十分で、PhotoShop 要らないくらい素晴らしいですね♪

ただ問題は、ソニーの RAW 写真から直接できないことです。 JPEG 形式だと素の写真の解像度が既にガタ落ちしていますので、LightRoom で現像後に TIFF 形式に変換して GIMP に読ませて使いました。

そうすると劣化はほぼ有りません。 ただ EXIF 情報が残せないのが唯一の気がかりでしょうか。

これは ソニー FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSGITZO 三脚 マウンテニア GT3542L のコンビです。

スーパームーンを今頃・・・2018/01/26

スーパームーン♪

一月二日当日は地平線近くは雲が多く、なかなか思ったようには撮れませんでした。。。 ということでちょっと上がってからの写真になります。

 月はかなり明るいので、外が真っ暗になると他の物が写りにくくなってしまいます。

また、反省点は神戸ポートタワーから400m以上離れてからの撮影でしたが、1kmは離れないと思った構図にできないことが分かりました (^^;

スーパームーン♪

スーパームーンと合わせるのは無理そうですが、次回ちょっと他の手段で違う構図で撮ってみます。 ※この撮影は月の位置関係で数か月後になります(爆)

驚いたのは2日の寒空の夕方に某場所で、同じ目的で月を撮りに来ていた人が5人以上いたことです。 皆考えることは同じなんですね~。
そこまで持って行ったのは ソニー 超望遠ズームレンズFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSGITZO 三脚 マウンテニア GT3542L のコンビです。 ソニー ズームレンズ FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS でも望遠的にも性能的にも十分で、レンズサポーターで安心だったのですが、花火の時にふと縦構図にできない事に気付き(爆)

スーパームーン♪

 

三脚座もあり縦構図にできても ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS だと、テレコンも付けられないし  ソニー ズームレンズ FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS  よりも寄れないし、という事で400mmになりました。 FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS  の売却も考えましたが、昼間の散歩・旅行用には FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS とを持ち歩くのは嫌だったので(爆)取ってあります。

ソニー ズームレンズ FE 70-200mm F2.8 GM OSS はイルミの時期も含めかなり魅力だったのですが、400mmを使うとなるとx2テレコンを組み合わせるよりも、圧倒的に素の ソニー 超望遠ズームレンズFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS の方が解像度等高いようです。 それに火星接近や鶴も試したいですし・・・。

さていよいよ 31日は皆既月食です。 条件は非常に良く20時48分から欠け始め21時51分には完全に欠けて皆既食という観察しやすい時間で、位置も見やすいです。

あとは晴れるのを祈るだけ♪

クリスマスツリー♪2018/01/14

ラフレシア?

昨年末、撮っていたクリスマスツリーです♪

何故今なのか・・・、フォトコン用だったのですが、どうやらこれらのオブジェは対象外らしいという事が分かったからでした(爆) まあ折角撮ったんだし、紹介にもなりますしねw

Sexy X`mas Tree!!

この上が全体像に近いです♪ グランフロント大阪のショッピングモールのど真ん中にあります。 写していませんが隣に高そうな車もありました。

時間によって色が変化していました。

セクシークリスマスツリー♪
色違い~♪

中々セクシーで綺麗なツリーでした♪

 

所変わって、今度は大阪駅前にはこんなオブジェがありました。 これまた良い写真ネタですよね~(^^♪

Open Heart ♡
Open Heart♡

水面とのリフレクションで正にオープンハートということろでしょうか。

今日の写真は全部 SIGMA 単焦点大口径標準レンズ Contemporary 30mm F1.4 DC DN ソニーEマウント用 で、クロスフィルターを使用しています♪ ということで光の部分が 星型★になっていますが、これは余りやり過ぎると相当煩く目障りな写真になりますので加減して使いましょう!!

このレンズのフィルター径は、 φ52㎜ なので、Kenko レンズフィルター R-クロススクリーン 52mm クロス効果用 52㎜ のサイズを選びましょう。

宙へ・・・2018/01/05

宙玉のルミナリエ

あけおめ!&ことよろです (^^♪

一月二日はスーパームーンで、撮りに行ってきたのですがそれは後日ネタということで・・・w

今日は宙玉ネタです。

宙玉を使うと上の様な写真が簡単に撮れるというフィルターの様な物です。 ※ 上の写真はルミナリエを宙玉を使って撮りました。

レンズ前にガラス玉を置いてそれを写しこむ撮影手段が良くありますが、それを面倒だから(?)全面レンズに嵌めてしまえ、という事ですね・・・微妙に説明文のニュアンスに問題ありそうですがw

もちろんこれは製品になっていますので、レンズ先端に付けられるようにフィルターネジが切られているているので、サイズさえ合わせればどんなレンズにも付けられます。

これを実現するには、大きく分けると下記二つの方法があります。

  1. 自作する ・・・・・ 自分で工作する方法

  2. 製品を買う ・・・ 宙玉 soratama 72

 

[ 1. 自作する ] 

これはアクリル板にアクリル玉の付いた 工作用宙玉 soratama が製品より安く手に入りますので、これにポテトチップスのチップスターの筒を付けて自作するものです。

比較的安くできますので、実験的に試したいという方は良いのですが、レビューを見るとアクリルの為傷つき安いようで長期間の使用は耐えられないようです。 ※製品版はガラス製のようです。

ポイントはレンズ選びで、レンズ先端からチップスターの筒の長さより長いものは使えません(チップスターの筒の延長は強度的に考えない方が良いでしょう)。

 

 [ 2. 製品を買う ] 

製品版を買ったとしても簡単には行きません。 使うに当っての問題は使用するレンズの最短撮影距離です。 結局、前面の玉にピントを持ってこないとまともに写らないので、ピントの合う範囲に宙玉の玉を持ってくる必要があるわけです。

例えば、α6000やα6300の場合は素直に、ソニー E 30mm F3.5 Macro を使用するのが吉です。 これなら 宙玉 soratama 72宙玉 Extension Tube 72 を一つずつ買えば素直に使えます。

更に高画質を目指したい人は、FE 90mm F2.8 Macro G OSSFE 50mm F2.8 Macro を選びたいのですが、焦点距離を調整するために、宙玉 Extension Tube 72 を数個買うか、お持ちのカメラに合った 接写リングを買うかです。 実際何個必要なのかはやってみなくては分からないところがありますので、その辺りが難しいところです。

 

興味のある方は宙玉のホームページ上に、各カメラメーカー毎のセッティング例などがありますので参考にしてみてください。

 

観覧車~♪

因みに写している時は当然逆さまになりますので、後で写真を上下反転させる必要があります。 ここに載せている写真は FE 50mm F2.8 Macro で撮っています。 宙玉 Extension Tube 72 一つでは足りませんでした。 誰か Extention Tube 1cm くらい余ってたらくださいw

混雑場所で役立つツール2017/12/18

2017年のルミナリエ

ルミナリエに行って写真を撮って来たのですが、新しい撮り方に挑戦してロクな写真が撮れませんでしたw

しばらくしたら別のネタでご紹介できると思います。 そんな調子だったので今日のルミナリエ写真は一枚だけ・・・ (^^;

さて、夜景、イルミネーションと言えば三脚使いたくなりますが、このルミナリエだけは無理だと思います。。。

まあ、最近のイルミネーションは殆どLEDで明るいのでそんなに ISO を上げなくても撮れるケースが多いので三脚不要の場合が多いのですが、それでもなるべくノイジーな写真は見苦しいので ISO を下げて撮りたいところです。

ルミナリエは兎に角人が多く、三脚や一脚どころか一瞬立ち止まって撮っていても "止まらないでください!" と注意されます。 そして正にそんな状態にピッタリのガジェット(道具)があります。

いや、このガジェットを使っても一瞬止まることにはなりますが、普通の一脚や三脚のように地面に脚など着かなくても、かなりカメラを安定させて使えます。

特殊一脚

これは自分のお腹の上に一脚の様な物を立ててカメラを安定させる為に使用する専用の物です。 この名前は、ETSUMI カムコーダーサポート クイックシュー式 とあるので元々ビデオ用であるようなのですが、もちろん写真でも使えます。 ルミナリエの度に三年以上使い毎回活躍してくれました。

ただこの雲台だけはどうしても使いにくく、 一度付けると全く外れず毎回苦労していました。

そして頑張って外れたとしても独自のクイックシュー(全くクイックではありませんがw)で、運用性が悪すぎです(汗)。 本当は雲台だけ交換しようと頑張ってみたのですが、全くビクともせず、これ以上無理するとダメージを与える判断して諦めました。

という事で、色々試した結果このクイックシューの上にアルカスイス互換クランプを載せることにしました。

こんな部品の組み合わせ

家に転がっているクランプの中で最適なサイズは、[MENGS] DC-38Q でした。 サイズが本当にピッタリで下の写真の様にクイックシューの上にあるストッパーが丁度回転止めのように働いてくれます。

アルカスイス互換クランプをクイックシューの上に

下の写真が完成図です。 かなり実用性が上がりました (^^)/

正直かなり使えるという印象ですが、本体とクランプ合わせて計5,000円もしない代物なので、あまり期待せずに使用しましょうw

完成図

もうちょっと信頼できる物が欲しいという方は、Velbon 一脚 ウルトラロック Belt Pod 3段 小型 脚径21mm 自由雲台付 というものがあります。 これは身体に付けるストラップはなく完全に一脚を外部のベルトポケットに立てて使用する感じになります。 これの利点は雲台を交換できる点でしょうか。 興味ある方がいればお試しあれ~ (^^)/

ゆるふわ♪2017/12/10

エアリーフォト?

紅葉のついでに離宮公園内をうろついていたらバラも結構咲いていました。

ということでバラもパチリ♪

晴れていたこともあり、キラキラ✨ 玉ボケを出しやすい所にもバラがありましたので、ちょっとカメラ女子にも人気があるというエアリーフォト風で撮ってみましたw

エアリーフォトは、ハイキーな『ゆるふわ』写真と言われていますが、その辺りは専門の方にお任せするとして・・・w

エアリーフォトに必須な玉ボケというと明るい単焦点レンズというイメージですが、望遠レンズだと暗くても (これらの写真は2つとも f5.6 で撮っています) 簡単に玉ボケ出しやすいです。 玉ボケを出すポイントを下記に書いておきます。

  • キラキラを探す (日光、ライト、日が射している水面、鏡、電球等)
  • 被写体の後ろにキラキラを持ってくる
  • 被写体にピントが合うギリギリに近づく
  • カメラと被写体の距離以上の位置にキラキラを持って来る
  • カメラは "A" モード(絞り優先)にして、その設定でできる最小値(できれば開放)に合わす
  • ズームレンズならばできるだけ望遠側にズームする
エアリーフォト

ポイントはこれだけなので何も難しいことはありません。 ※ これらは ソニー SEL70300G で撮りました。 このレンズは他のメーカーの物より近寄れる為ボケを出しやすいのがポイントです。

またこれらの写真の玉ボケは丸に見えます。 これは円形になるようにレンズの絞りが設計されているからなのですが、絞っていくと徐々に丸でなく角ばってきます。 また、昔のレンズやグレードが低いコンデジのレンズなどは開放でも円形でなかったりしますので、それが気に入らない場合はレンズを換えるしかありません。