ゆるふわ♪2017/12/10

エアリーフォト?

紅葉のついでに離宮公園内をうろついていたらバラも結構咲いていました。

ということでバラもパチリ♪

晴れていたこともあり、キラキラ✨ 玉ボケを出しやすい所にもバラがありましたので、ちょっとカメラ女子にも人気があるというエアリーフォト風で撮ってみましたw

エアリーフォトは、ハイキーな『ゆるふわ』写真と言われていますが、その辺りは専門の方にお任せするとして・・・w

エアリーフォトに必須な玉ボケというと明るい単焦点レンズというイメージですが、望遠レンズだと暗くても (これらの写真は2つとも f5.6 で撮っています) 簡単に玉ボケ出しやすいです。 玉ボケを出すポイントを下記に書いておきます。

  • キラキラを探す (日光、ライト、日が射している水面、鏡、電球等)
  • 被写体の後ろにキラキラを持ってくる
  • 被写体にピントが合うギリギリに近づく
  • カメラと被写体の距離以上の位置にキラキラを持って来る
  • カメラは "A" モード(絞り優先)にして、その設定でできる最小値(できれば開放)に合わす
  • ズームレンズならばできるだけ望遠側にズームする
エアリーフォト

ポイントはこれだけなので何も難しいことはありません。 ※ これらは ソニー SEL70300G で撮りました。 このレンズは他のメーカーの物より近寄れる為ボケを出しやすいのがポイントです。

またこれらの写真の玉ボケは丸に見えます。 これは円形になるようにレンズの絞りが設計されているからなのですが、絞っていくと徐々に丸でなく角ばってきます。 また、昔のレンズやグレードが低いコンデジのレンズなどは開放でも円形でなかったりしますので、それが気に入らない場合はレンズを換えるしかありません。

紅葉もボチボチ終わりかな?2017/12/07

紅葉

紅葉もほぼ終わりですが、紅葉のライトアップにとうとう行けなかったので昼間ちょっと撮りに行ってきました。

昼間も紅葉も偶には良いですね♪

紅葉には被写体が遠くても写せて、ボケを出しやすい望遠レンズが使いやすいです。 ※ これらは全部 ソニー SEL70300G で撮りました。

紅葉

実は北海道に行ったことがないので、北海道とか自然たっぷりの紅葉も見てみたいですね~ (#^.^#)

紅葉

因みにこの写真撮った場所は須磨離宮公園で有料です (^^;

ムーン♪2017/12/04

ふらいーみーとぅざむーん♪

月デカっ!!

と思ったら12月4日が、2017年一回だけのスーパームーンだそうです。

毎度スーパームーン撮ったけど月だけ写したらスーパームーンなのかセーラームーンなのか(?)分かりませんよね(爆)

ということで、飛行機とかUFOとか入れたかったのですが周りにいなかったので、地上を入れておきました。

これは昨日の写真なのですが、もっと早く気づいていればもっと大きく撮れたんですけど・・・(^^;

因みに2018年は、1月2日からスーパームーンです! 皆で望遠レンズ買いましょう(笑)

ダイバー飲み会の前座!?2017/11/27

2017年USJクリスマスツリーをα6000で♪

土曜日の大阪忘年会と休日に絡めて、関東からダイバー数名が来ました。

同じ関西とは言え大阪は遠いので、なるべく飲み会だけ参加の方針でしたが(汗)声が掛かった事もあり、ちょっとUSJにお付き合いしてきました。

USJ前日は、京都にも行き夜は飲み会だったそうですw

この時期の京都は紅葉シーズンと相重なって、有名な場所は数時間待ちは当たり前ですので、京都内心休まる場所はありません(爆)

土曜日も朝から75歳の方が大阪を案内して、寿司、串カツ、土手焼き、うどんと周り、忘年会の前に0次会ということで飲んでから、忘年会に参加していました。 全くタフで頑丈な胃腸で羨ましいです(爆)

つまりまとめると関東の方は、木曜日・・・京都巡りと飲み会、金曜日・・・USJ、土曜日・・・食い倒れツアーと飲み会に参加して帰ったという事ですねw

短期間にこれ程関西を満喫するのも凄いですよね (^^;

 

という事で、何とか撮れた写真がこれです。 下は iPhone でのスナップ。 上の写真は ソニー α6000 + シグマ 16mm F1.4 DC DN の写真です。 この α6000 に使用したシグマのレンズ、宣伝したくありませんが超シャープで良いですね。

シグマ 16mm F1.4 DC DN※ソニーEマウント は単焦点にも関わらずズームレンズ並みのレンズ数が使われていて、今現在ソニーで出しているフルサイズの単焦点レンズも含めて一番のレンズ数です。・・・ その分若干重いですが(笑)

またイルミネーションが始まるこの季節には明るいレンズは活躍できそうです。

USJ のクリスマス

USJのツリーがギネスに載ったというので何かと思ったら電飾数で、57万546球。 毎年自己記録を塗り替えているそうです。 ツリーは明るいところで見るとあまりパッとしませんでしたが、夜は強烈です。 三脚持って行ったのですが、ツリーだけなら明るいので三脚不要です。

ファインダーを覗くと、そこは目の脂の跡だった・・・2017/11/21

大型アイピース装着!

なんだが汚いタイトル(爆)ですが、カメラのファインダーの話です。

 デジカメだと液晶モニターしかない物がありますが、中上位機種になるとファインダーと両方付いている物があり、基本的にファインダーを使え、というようにどこの教科書でも書いてあります。 実際カメラもそれに対応して実は小さいファインダーの方がドット数が多くより精細に見えるのが殆どです。  

例えば ソニー α6000 の場合ファインダーが 144万ドットに対して、あんなに大きい液晶モニターは 92万ドットしかありません。

更にファインダー覗いている時にカメラに頭の一部が付いて固定される為に、より手振れ防止になるという理由もあります。

ところが実際ファインダー付きの小さいデジカメは、覗いてもカメラが小さくて額に触る場所はないし、ファインダーのアイピースも小さくて覗くとファインダーにまつ毛に触って安定するほど顔に押し付けられません。

α5000α6500 のこのシリーズ全般にこれが当て嵌まります。

ということでぶっちゃけ、液晶モニターとファインダーの使用率は半々くらいでした。

オリジナルアイピース

前回の滝撮影でもやっぱり使い難いと思ったので、適合する大きなアイピースが無いか調べてみました。

調べてみるとソニー純正で他のカメラ SONY Cyber-shot RX1R 用の電子ビューファインダーの大型アイピースが適合するらしいというので、実際に購入してみました。

結果、超快適にファインダーが使えるようになりました。眉毛にファインダーを当てて使用してもまつ毛がファインダー画面に当たりませんので快適にカメラのファインダーを覗けます。

最初からこれを付けてほしいですね(^^♪

ソニー α6000 など使っていてファインダー覗くと、目に当ってファインダーが汚れる、まつ毛に触って不快と思う人は是非試してみてください。

裏から見た写真↓

アイピース比較

表から見た写真↓

アイピース比較

型番は、X-2585-939-1 で、【部品】SONY純正 ソフトアイピースカップ 対応機種:FDA-EV1MK です。

滝でも写してみよ~2017/11/12

f11の写真

ちょっと前の写真ですが近所(?)の布引の滝を撮りに行った時の写真です。

近所と言うのか分かりませんが、同じ市内でしかも駅から近いのできっと近所ですw

まあレンズは兎に角減価償却のために使わないと勿体ない&可哀想だし、NDフィルターのテストに行きたかったというわけです。

今回載せている写真のレンズは全てSIGMA 単焦点広角レンズ Art 19mm F2.8 DNですが、このレンズの周辺の解像度のピークは f5.6 ~ f8.0 でそれ以上絞るとひたすら解像度が落ちていきます(参考データ)。 なので風景写真の様な場合はその辺りで使用したいのですが、今回滝ということで水の流れをフワッとする為にシャッター速度調整し f22 までやむを得ず絞りました。

f22 だとディテールが完全にボヤっとしてしまっています残念な感じでしたので、何とか絞りを開けて撮ったのがこれらの3枚の写真です。

結果は御覧の通り・・・と言ってもここまで圧縮すると良く分かりませんが(爆)、。 写真はアングルとホワイトバランスの違いがありますがそれを無視して、上から f11、 f18、f20 です。

f18
f20

例のごとくカメラバッグは、VEO 37 (改)で、三脚は Befree(改) で行きました。

今回の場合手すりがありますので、 Befree(改) でぎりぎりの高さです。 また駅から比較的近い滝ではありますが、意外と山道がキツイので舐めると危険です ← 体験談。。。