宮島より・・・2017/04/24

ダイナミック!

ウサギの大久野島に一泊した後、宮島に行って来ました。

広島からビックリするくらい遠いウサギ島よりは、宮島の方がアクセスは楽ですね♪

宮島に行くのは初めてではありませんが、宮島内に泊まるのは初めてだったのでライトアップされている厳島神社を楽しみにしていました。

夜景だと天気は余り関係ありませんからね~ (^^♪

幸いにも晴れていましたので傘も要りませんし、ウサギの餌も持ち歩かないで済みましたので楽なもんでした(爆)

鹿鳥居

・・・厳島神社の中は夕方までしか入れませんので、宿に荷物を置いてからすぐ見学に行きました。 宿から厳島神社まで歩いて3分程度なのでかなり楽です (^^♪

宿は有もとにしたのですが、部屋も食事もスタッフもロケーションも良かったのですが、お風呂だけが残念な感じでした。。。 何が残念だったか、大浴場は混み過ぎて落ち着かないわ、仕方ないので部屋風呂入ろうとしたら水圧が弱すぎて30分以上経ってもお湯が張れず、仕方ないので緩いシャワーだけにしましたね~ (^^;

という感じでしたが、食事の後しばらく休んでから夜景撮影に出かけました。 昼は物凄い観光客ですが、店は殆ど夕方に閉まってしまいますので客はガラッと減ります。 何故か鹿まで見なくなります (^^;

夜景の方は、宮島に滞在しなくてもフェリーが22時過ぎまでありますので宮島口周辺に滞在するでも問題ありません。 ただ店が殆ど閉まるので夕食がてらとか、ちょっとお茶するとかはかなり難しいかも知れませんね。

夜は中々雰囲気が良いです

夜景撮影には昼間の下見が大事なのですが・・・、怠りました (^^;
・・・翌日宮島を巡ってみて、”あ~!ここ夜撮りたかった・・・”、的な場所多数 (^^;

今年の春はやたら寒くて雨が多かったせいか桜はイマイチでしたが、やっぱり宮島は綺麗な場所が多かったです。

まあ、それでも夜景ならば寒さ関係なく撮れるという事で・・・w

美しすぃ~♡

話が変わりますが、今使っているPCモニターに意図せずカラフルな縦線が入るようになってきてしまいました (^^;

過去の blog を調べると、このPCモニターはなんと購入したのは2008年6月でした!! 9年前とは・・・、充分元取りましたね (^^;;

これは24インチのフルHDなので、あまり場所を食わない27インチくらいの4Kモニターにしようと思っていた所問題が発覚しました!
偶々会社でHPの27インチ4Kモニターを使用し始めたのですが、4KにしてWindowsの標準フォントサイズにすると・・・、小さすぎて字が読み難くて正直使い物になりません、しかもこのモニターちょっと発色が変 (^^;

フォントはもちろんWindowsの設定で大きくできますが、実は大きくなるのは一部だけで全てではありません。
かと言って液晶モニターの最高解像度以外で設定して使うのは画質を態々落として(解像度でなく画質が落ちます)使っているのはナンセンスです!

更にこのHPのモニター、普通に買うと10万近くするのにこんな変な色では写真に困る(汗)

という事でカラーマネージメント付きの物で探したところ、27インチで安い物はNEC の LCD-EA275UHD-BK だったのですが、実はこれ正に4Kの27インチなので却下!

このシリーズで 2560 x 1440 があれば完璧だったのですが・・・、それならフォントサイズの丁度良い30インチのモニターにするという手もありますが、ちょっと邪魔だし、何しろ高いし、重い・・・ (^^;

幻想的・・・

性能的にピッタリなNECのLCD-PA272W というのがありましたが、値段が高く断念。。。 このくらいの値段を出すと EIZOの ColorEdge シリーズも買えますし、そこまで要らね~、という感じです (^^;

液晶モニターは正確には、ちょっとずつ経年変化で色ずれが起こってきます。 それを正確に合わせられる物ばかり選んで来ましたが、今もそんな良い物を使っていませんので、最初何となく合っていれば良いかもと思ったら・・・、見つけました!

27インチで 2560×1440 モニタはsRGB 99 % に調整して出荷されるという変わり物で、値段も6万円もしません!

ちょっと訳ありで、入手が5月中旬以降になりますが後日レポートします!

ウサギの島2017/04/14

ウサギ島へGo!

ウサギの聖地 (?) である大久野島に久しぶりに行って来ました (^^♪

以前行った時よりも明らかに予約は取りにくくなっている感じでした (^^;
日本人に広まったというよりは海外の人にウケて海外の観光客が増えたようです。

前回行った時の様子を色々思い出して、ウサギの餌を以前行った時より増やし、更に人気というネット情報から生野菜も入れて 5Kg 強。 そして写真もガッツリ撮れるようにとどのレンズを持って行くかかなり考えました。

残念ながら天気予報はあまり良さそうでは無かったので、天気が悪い時にウサギをどう撮るかまで色々想定しておきました(爆)

ウサギの餌

・・・ところが、結果的にはウサギの餌やり夢中になりまともな写真は撮れず・・・ (^^;

結論としては、ウサギの餌を大量に背負い、傘を持ちながら、ウサギに餌をやって写真を撮るのは無理です (爆)

最悪、餌をやらずに写真だけ撮ろうかとも思ったのですが、遠くからウサギがタッタッタッと走って来て、餌無いの~? という感じで目の前に来られると無視して写真を撮っている場合じゃ無くなりますね (^^;

夜のウサギ談義

ネットでは、『野菜大人気!!』 という情報でしたが、今回行った感じだとペレットの方が人気でした。

これは、一度ネットに、『野菜大人気!!』と広がるとその後の観光客が野菜ばかり持ってきて、ペレット客が減った為と分析しています(笑) という事から両方持って行くことをお勧めします (^^)/

またできれば春キャベツ旬の白菜など、ちょっと良い野菜か、セロリパセリなど余り人が持って来ない野菜の方が人気だと思います。 ※ ネギ類、ニンニク系は毒なので持って行かないようにしてください!

ウサギの数は以前来た時は多分300羽で、今回は約700羽という事でした。 そのせいか以前は全く見かけなかった大久野島北部の毒ガス貯蔵庫跡にもウサギが結構いました。

戦争遺跡とウサギ

前回、島の山道のウサギはとても警戒して全く寄って来ませんでした。 今回も警戒はしていましたが、餌のカサカサいう音に反応し、ワラワラ山から結構出てきました (^^♪

宿泊施設の傍の方がウサギも多いのですが圧倒的に餌のもらえる確率が高いので、今回も島の奥にいるウサギさんメインで餌をあげてきました。

基本ウサギは夜行性なので昼はマッタリしています。 ウサギの反応が良いのはやはり夜か早朝です。 ただ夜や早朝に山奥に行くと全く街灯がない為崖から落ちる、踏み外す、ウサギの穴に落ちる(爆)など危険極まりないので、それなりのライトなど装備をするか、宿泊施設周りが良いかも知れません。

戦争遺跡とウサギ

島の東側、発電所跡付近にもウサギがいましたが、数はそれ程多くないです。

発電所跡は元々戦争遺産で雰囲気充分あるところですが、更に早朝で曇っていたせいかかなり怖い感じになっていました (^^;

戦遺・・・発電所跡

早朝うさんぽが終わり、朝食を食べてから最後の餌を持って山に向かいました。 後半は晴れて来ましたので瀬戸内海とウサギをやっと明るい感じで撮れました (^^♪

ウサギと瀬戸内海

しかし、冷静になって考えてみるとなんか本当に不思議な島ですね~、ここは。 下記の写真は何気無い宿泊施設の前に庭を撮っただけですが、軽く数えても30羽以上のウサギが写っています。 これが全部野生なんて不思議ですよね~ (›´ω`‹ )

宿泊施設横

さて今回の三脚も、SLIK 三脚 スプリント MINI II (改)を持って行きました。 今回こそManfrotto 三脚 Befree カーボン (改)を持って行きたかったのですが、レンズ4種とレンズサポーターに更に予定外の雨具、そして雨想定の為水中ライトまで増えてしまい、しかも今回は電車移動だったのでなるべく軽くしたかった為諦めました (^^;

ダンジョン、だじょーん♪2017/03/24

本物のダンジョン!?

これまた近所のネタですが、自分としては大発見ネタでした (^^)/

大体二月中旬に見つけていたのですが、ここに入れるのは一月に一回たったの2時間程度ということが分かり、じっと一月待ちました(爆)

 更に入れたとしてもイベントもあるそうで、何しろそんなに広くないし、イベントだったらのんびり写真も撮れないかも・・・、という不安の元に行って来ました。

地下の魔宮?

結果的に撮れたのは撮れたのですが、やはりあまりノンビリはできませんでした。

この向きから撮れるのは同時には4~5人程度で、もちろん撮る枚数も一枚だけではないでしょうし、位置も変えたいでしょう。 しかし後ろで撮りたい人が待っているかも知れませんのでなるべく、さっさとしたい感じです。

ほぼ公開時間通り現地入りしたのですが、30分後から始まる予定のイベントでしたが、前説がその5分くらい前から始まりましたので、実はイベント後の30分の方がまだ余裕があるかも知れません。

立ち入り禁止に入っているカメ爺

因みにこの写真の人が立っている場所は立ち入り禁止です。 それなのにやっぱり入って行く人がいるんですよね~ (^^;

そういう人は殆どタイプが同じで、偉そうな年配の方です。 所謂”カメ爺”というやつですね。。。

只でさえ時間が余りなく、場所もない所なのに、皆が写しているその立ち入り禁止場所に入っていくその神経は凄いですね・・・。 どこかの芸能人が立ち入り禁止の線路に入るより質が悪いと思います。。。ほんと残念な気持ちになります。

いや~な空気がその場に流れていましたが、お陰で隣で写していた大学生らしき方と愚痴友になりました(爆)

さて今回の三脚は、SLIK 三脚 スプリント MINI II(改)を持って行きました。 本当はManfrotto 三脚 Befree カーボン(改)を使いたかったのですが、低めから狙うつもりだったので最低高15cmの方を選びました(Befreeは34cm)。

お散歩コース?2017/03/20

城と赤煉瓦コラボ

これらは一月ほど前に撮った写真です。

先日の投稿と前後しますが、目的としてはManfrotto 三脚 Befree カーボン を実際に試めす事でした。

姫路城 on the 鯱

3時間程歩き廻っただけですが色々分かりました。 まあ三脚自体は全く問題無くSLIK 三脚 スプリント MINI IIよりもかなり安定度は上です・・・、ただバッグを選びますね (^^;

今まで使っていたSLIK 三脚 スプリント MINI IIに比べると 300g 以上重いので、3時間以上歩き廻っていたら結構肩にズシって来ます (^^;

城と赤煉瓦

またこの重さに耐えきれず、VANGUARD ショルダーバッグ VEO 37 の三脚部のチャックを破って三脚が飛び出そうになりました。

夕方の姫路城+赤煉瓦

バッグネタは、後日やろうかと悩んでいるところですが、 この、VANGUARD ショルダーバッグ VEO 37 ・・・カメラバッグに見えないのが気に入って、結構使っているのになんですが、色々残念な点が多く改善要望が沢山あります(爆)

さて、電車で姫路駅まで行って、駅を出るとすぐ姫路城が見えます。 道が簡単だし目の前に姫路城が見えるのですぐ着くだろうと思ったら・・・

夜の姫路城

中々到着せず… (^^;

距離にして丁度 1km くらいなのですが、すぐ見えているのに15分くらい歩くとかなり遠く感じます (笑)

また一周するとかなり良い散歩コースになりますので、お近くへ行った際は是非 (*^^)v

SLIK スプリント MINI II (改) レビュー2017/03/06

神戸大橋特別演出照明

SLIK スプリント MINI II (改)=SLIK スプリント MINI II アルカスイス互換バージョンを試して来ました(^^♪

海沿いで海風直撃で、試すには丁度良い感じでした。

結果としては、構図の失敗以外に(爆)、ブレで失敗したのが上の写真一枚で・・・、残りは全く問題なく期待通りでした。

実は失敗した一枚は、エレベーターポールが緩んでいるのに気づかず撮ってしまった物です。 エレベーターポール分割可能なのが売りですが、家で弄っている内に緩んでしまっていたようです (^^;

雲台を締めたはずなのに、雲台がクルクル回るのか不思議に思ってみてみたらエレベーターポールが緩んでいたわけです (^^;

それでもセルフタイマーでシャッターを押しているので揺れないはずなのですが、それが微妙にブレていたのは風のせいなんだと思います。 まあピクセル等倍にしないと分からないレベルですけどね(爆)

橋特別照明

今回更に α6000にアルカスイス互換の [MENGS] PSL-A6300 L字型のクイックリリースプレートを試してみました。

α6000 に使ったアルカスイス互換L型プレート

L型ブラケットって何だっけ?・・・という方は下記をご覧ください。。。

L型ブラケットが使いたくてアルカスイス互換にする方も多いようです。

ブラケットに思いっきりα6300と書かれていますが(笑)、問題なくα6000でも使用できました。 そのブラケットを装着しても横のレリーズやUSBのコネクタの蓋を開け閉めも可能です。

縦置き、横置きにしてもバッチリ使えました。 ※今回レリーズケーブルは使っていません。

特別照明

ただ問題があります。 このブラケットとカメラを固定する位置には、コルクやラバーなど無く金属部むき出しです。 これの何が問題かというとネジの緩みが発生しやすいことにあります。

更にカメラを固定するネジはブラケットに付属の六角レンチか小さいコインのみ利用可能です。

それらの欠点を頭に置いた上で使うのなら”買い”だと思います。 何しろ α6500 ~ α6000 まで使えるし、値段が \2,000 ちょいなので圧倒的に安いです。

橋特別照明

例えば、L型クイックリリースプレート EOS 7D Mark II 専用 アルカスイスタイプ を探してみると、一万円近くで出ていますからね (^^;

まあいざ常用するならば、L字プレート下にスプリングワッシャーを入れるか、プレート上に薄いラバーシートなどを敷きたいところです。

SLIK スプリント MINI II アルカスイス互換バージョン2017/02/26

SLIK スプリント MINI II アルカスイス互換バージョン

Manfrotto Befreeのアルカスイス化は雲台交換で落ち着きましたが、元の雲台の行方です。。。

結局、Manfrotto Befreeに最初から付いていた雲台は、Hejnar でアルカスイス互換化したままSLIK スプリント MINI IIの雲台になりました。 軽く使ってみると何故か剛性がかなり上がった気がします。  

よくよく調べてみるとこのSLIK スプリント MINI IIの雲台はSLIK SBH-100 DQ Nが使われていてこの耐荷重は 1.5Kg ですが、スプリント MINI II の仕様 2Kg という三脚の性能を下回っています(^^;)

いやいや、ツッコミ所満載のネタですが、剛性がかなり上がった気がするのも、単なる気のせいじゃなさそうですw
まあ元の1.5Kgの耐荷重の物が、Manfrotto Befree の 4Kg 以上になったので当然かも知れません。

SLIK Sprint MINI N アルカスイス互換クランプ

元々SLIK スプリント MINI II もアルカスイス互換化しようという計画で、調べてみるとクランプ交換はできませんが、 大きさと性能の良い雲台候補としてSLIK SBH-180 DSがありました。

しかしながら性能的にManfrotto Befree 雲台の方が良いし、Hejnar のアルカスイスクランプを既に入手していたので(2/18 参照)、このまま利用しました。

元々からたった 70g 増で、無駄に嵩張らない(下記写真)、かつ廃品利用でこんな性能アップしたので棚ぼたでしょうか(爆)

という事で、SLIK スプリント MINI II(改)はまだまだ活躍できそうです。

アルカスイス互換化して雲台も強化されバランスも良くなり、何しろManfrotto Befree カーボンより更に 30% も軽いのは大きな利点なので、近所を徘徊(?)する時(重量級レンズでも脚を伸ばさなければいけるかも・・・)やできればダイビング旅行にでも持っていきたい所です。

そんな変わった人はいないと思いますが、Manfrotto Befreeの雲台をSLIK スプリント MINI IIに付けたいという方がもしいたら、3/8インチを1/4インチネジ穴に変換するカメラネジアダプターが必要です。

更に持っていたミニ三脚 PIXISUNWAYFOTO DDC-26を載せてアルカスイスクランプ対応済みです。

PIXI もアルカスイス互換化