古墳キャンドルナイト2025/12/01

古墳キャンドルナイト

ということで古墳キャンドルナイトに行って来ました♪

実は写真整理が三ヶ所程溜まっていて、写真整理が最も簡単だったキャンドルナイトをまずアップします♪

古墳キャンドルナイト

溜まっている二ヶ所目は500枚、三ヶ所目は600枚です…、RAW+JPEGで撮っているので実際はその倍ですが…(^^;

600枚だとして一枚一分で確認したとしても10時間です…、実際はそんなに集中力持ちませんので数日作業になりますね…

古墳キャンドルナイト

特に連写した写真をずっと見ていると何が良いのかが分からなくなってきますよね…

ピンボケ写真だけAIに選んでもらい削除しようかと計画しています、これだけでもかなり楽になりますね

古墳キャンドルナイト

それに比べてキャンドルナイトの写真選択は少ないし選ぶの楽で癒される~www

さて古墳キャンドルナイトとは、古墳上で実施されるキャンドルイベントです♪

古墳キャンドルナイト

実際古墳が余りにも大きい為、古墳感満載な写真は難しいです…

ですが、この古墳上から明石大橋の夜景も見えますので、それもちょっとだけ使えますね

古墳キャンドルナイト

キャンドルと言えばボケの綺麗なレンズを使いたいところです♪

ということで、真っ先に頭に浮かんだのが FE 50mm F1.2 GM です♪

古墳キャンドルナイト

カメラ二台体制で行くつもりだったので、もう一台はどうするか…

古墳自体はかなり大きくて広いことは分かっていたのと、初めてのイベントだったのでどんな物かわからんということでズームに…

古墳キャンドルナイト

ということで選んだのは FE 16-35mm F2.8 GM です♪

そう言えば噂の広角 F2 GMズームレンズは 16-28mm になるそうですね♪

古墳キャンドルナイト

すげ~とは思いますが、夜景で広角開放というのは用途としては星景なんですかね…

こうなると星景レンズに重要な要素、収差類がどれだけ補正されているかが気になります…

古墳キャンドルナイト

ということでカメラは、α7CⅡα7Ⅲでした♪

次回は600枚整理の方がプレッシャーがありますのでそちらになるかと思います…

FE 100mm F2.8 Macro GM … 実写編2025/11/26

SEL100M28GM

ということで FE 100mm F2.8 Macro GM + 1.4 テレコンの実写です♪

何しろ風が強く最大撮影倍率最大付近で撮るとピントもかなり浅くなるので、非常に難易度高かったです。。。

SEL100M28GM

機能的にフル装備のこのレンズでこれなので、x 5マクロレンズなんてかなり使い難いのでしょう…

今更ながら、手振れ補正って上下左右の動きには対応できますが前後に被写体が動くのは追従できないのでは、と今更感じました

SEL100M28GM

最初はもしかしてレンズに問題が!?と焦りましたが、もしやと思い AF-C に変えたらかなり歩留まり上がりました…

何事も他を疑う前にまず自分を疑いましょう(爆)

SEL100M28GM

上の写真は原因が分かった後、明るい被写体を探し手振れ補正とAF-Cを駆使して撮った写真です♪ これでもまだ最大撮影倍率ではありません。。。

最短撮影距離で風で被写体が前に動かれるとAFがピントを探しに出掛けてしまうのでちょっと離れて撮っています

SEL100M28GM

ということでこのレンズのポテンシャルの高さは分かりましたが、テレコン付きで最大撮影倍率での撮影はかなり環境条件や撮影の準備は必要ですね

ですが野外で、このレンズのワーキングディスタンスで三脚は難しいので結局使わず仕舞いでした…

SEL100M28GM

AF自体は FE 90mm F2.8 G と比べると静かでかなり速いですが、テレコン付きだったせいか他のGMレンズよりは遅く感じました

ちょっと前に出たタムキューがマクロレンズでAFにリニアモーター使っていると知ってかなり驚きました

SEL100M28GM

が、同じく FE 100mm F2.8 Macro GM もやはりリニアモーターでしたね♪

マクロレンズのAFはAF精度を上げる為、送りが細かくて遅いボールねじってイメージなんですよね…

SEL100M28GM

今回もレンズのレビューなので、PureRAWも使わずシャープネスや明瞭度は触っていません

またテレコン付きで開放 f4 付近を多用していますが、一段絞った方がグッっと解像感が上がるのでマクロの時はその方が良いかも(テレコン付きの場合)

SEL100M28GM

因みに上の写真だけは f10 まで絞っています…単に後ろの縁側をほんのり入れたかったので…

という感じでスナップにも充分使えます…まあその場合、x1.4 のテレコンは不要かも知れませんが

SEL100M28GM

一家に一本は欲しいマクロレンズですが、 x2.0 テレコンを使って APS-C サイズで撮れば最大撮影倍率 4.2 まで撮れるので当分遊べそうですね♪

その場合は、室内か風の無い場所で動かない被写体に対して充分練習してから本番に挑むことを強くお勧めします♪

SEL100M28GM

ということで本日のカメラ本体は、α7CⅡで全て FE 100mm F2.8 Macro GM + 1.4 テレコンの組合せです♪

このレンズで暫く遊ぼうかと思っていましたが、別レンズが合いそうなイベントで撮って来ました♪

FE 100mm F2.8 Macro GM Debut !!2025/11/22

SEL100M28GM

ということで FE 100mm F2.8 Macro GM です♪

昨日入手後すぐ動作確認して、本日日中お試しで写して来ました♪

写真の通り x1.4 のテレコンを付けて撮ったので、最大撮影倍率が 2.0 (1.96) になる、ということですね…

流石にこれだったらとても楽しめそうです!!

 

良さそうだったら x2.0 テレコンの再入手もありかも…知れません

本日のカメラ本体は、α7CⅡです…敢えて最高解像度で撮れる α7RⅤ は後日のお楽しみ、ということで♪

SEL100M28GM

まだデータは落としていませんが、それでも分かったことが…

 

・蜂など動きの速い昆虫を最大撮影倍率で撮るのは無理

・三脚よりも一脚の方が良い

 

ということが撮っていて分かりました…

ということでデータ整理したら写真アップします♪

イタリア館の至宝2025/11/19

イタリー

ということで、『特別展イタリア館の至宝』というのに行って来ました♪

大阪万博のイタリア館で展示されていた物を引き続き期間限定で展示するというものです

イタリー

公式にはたったの三件四種類だけの展示で、有料、期間限定で入場は日時限定の要予約でしたが、あっという間に予約が埋まってまだ展示期間中ですが予約の受付は中止されているそうです

イタリー

イタリア館入れなかったしまあ行ってみても良いか、程度だったのでちょっと驚きです。。。

因みにこれはファルネーゼのアトラスという名前の彫刻です

イタリー

場所は天王寺にある大阪市立美術館で、あんまり土地勘はありませんが何回か大阪のダイバー飲み会の開催地になった場所なので、何となく場所は把握していました

イタリー

入場予約時間限定の人達も、入場キャパオーバーしないようにかなり厳格に調整されていました

この彫刻の周りは比較的自由に動けますが、前の方は撮ったら移動してください、というアナウンスもありました

イタリー

この上の作品は、『正義の旗-聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ、祈る正義兄弟会の会員達のいる聖母子と天使』…長い長い💦

イタリー

その後、何やら公式の展示物でない衣装のようなものがあって…、説明を撮っていなかったので詳細不明www

イタリー

上はアトラティコ手稿の二枚組の一枚です…、そして下の写真は二枚目、どちらも現物ですが、この拡大写真も別に展示されていました

イタリー

という感じで終わりです…

この出口にこの出展された作品のようなハンカチとかイタリアのお菓子とか売っていましたが、アマゾンの方が安かったですwww

イタリー

ということでカメラは、α7CⅡで、レンズは、FE 24-70mm F2.8 GMⅡ です♪

富岳六景2025/11/09

Supercomputer

実は花火よりも前だったのですが、スーパーコンピューター『富岳』を見てきました♪

その後実家に行ったりバタバタしている間に花火の方が先に来てしまった、ということですね…

Supercomputer

富岳のある建物の入り口付近には前世代のスーパーコンピューター『京』の残骸?もありました♪

そして建物の中をかなり歩いて漸く『富岳』のある一室に入れました…、いや~とてもそそります~~~ (^^)/

Supercomputer

稼働しているだけあって 横に見えるLEDがピコピコ点滅していてとてもカッコイイです (^^♪

個人的には部屋の照明をもっと暗くしてLEDを目立たせて欲しいですね♪

Supercomputer

部屋が明るいのでLEDが分かり難いのですが、端の方は比較的暗いので、ここまで行くとLEDが光っているのが分かります♪

表の『富岳』という漢字のデザインは前世代の京の方がカッコイイ気がしますが、京の時に行けなかったのが残念…

Supercomputer

まあ滅多に入れないのでこのタイミングを逃してはなりません…

この部屋の無機質感が何とも言えずとてもイイですね、ワクワクすっぞ (^^)/

Supercomputer

まあ実際は広い部屋にスーパーコンピューターが並んでいるだけなのですが、テンションが上がります~(爆)

部屋もう少し暗くしてくれたら、めっちゃ嬉しいのですが…♪

Supercomputer

この下の最後の写真は話題の量子コンピューターです♪

実際に稼働しているのかどうかは分かりませんでしたが、ちょっと独特な形をしているはずなのでこのプレートの裏を見たいですね♪

Supercomputer

ということで、α7CⅡFE 16-35mm F2.8 GM でした♪ α7CⅡは買った当時は本当にバグだらけで大丈夫かよと思いました…

が、本体ソフトウェア Ver. 2.00 でやっとまともになりましたね♪ 軽いお出掛けでなるべく画質良く撮りたい暗めな場所の時はピッタリです♪

万灯祭2025/09/20

万灯祭

数年前から気になっていた『たかさご万灯祭』というのに行って来ました♪

昨年も行こうと思っていたのですが、天気が微妙で諦めたのですが、荒天でなければ雨天決行だと聞いたので今年は小雨程度なら行こうと思っていました…

万灯祭

さて全く初めていく場所の初めてのイベントなので土地勘もなく、レンズをどうするか悩みます…

こんな時はズームレンズ…となりますが、そう言えば最近ズームレンズばかりだったので、初めての場所ですが単焦点で行こうと決定!

万灯祭

となるとやっぱり灯篭ならば明るい中望遠系単焦点の方が味が出ますよね♪

ということで FE 85mm F1.4 GMⅡに決定しました!

万灯祭

…幾ら何でも初めてのイベントで 85mm 一本では取りこぼしが多かろう、ということで広角側から FE 20mm F1.8 G をチョイス♪

そう言えばフルサイズ広角系の単焦点の手持ちはこれが最広角かも知れません…

万灯祭

まあ星系撮影以外で広角だと絞って使う事が多いのでズームレンズと差が出なくなりますが、この手のイベントだと広角でもボケを生かしたくなりますので、結局どんな焦点距離でも明るい高解像度で寄れるレンズであれば万能な使い方ができます♪

万灯祭

さて今回初めて行った高砂は、結果から言うと思った通りに廻れませんでした…

それは、万灯祭は広域に小さい会場が点在しており、土地勘が無い+移動途中の道が暗いというのが原因だったと思います

万灯祭

勿論地図で予習したつもりでしたが、ちょっと甘かったです…

ですが、万灯祭とは関係無い古いアーケードやその側にあるお店はかなり魅力的でした♪

万灯祭

なんかこのまま昭和のドラマのロケーションの使えそうなくらい良い味出していましたね。。。

このお店の周りを暫くウロウロしていたら蚊に刺されました…

万灯祭

まあ万灯祭自体の方も恐らく全部巡れていない不満点を除けばまあまあでした。。。

ちょっと一つの会場が狭いのに人が多く集まり過ぎて思うように写真撮れないストレスがありますので写真目的だと微妙でしたが…

万灯祭

ということでまた来るか、と言われたらタイミング合えば…的な感じでしょうか…

もうちょっと近ければ行くのは間違いないのですが、時間的に姫路に行くのとあまり変わらない遠さがあります

万灯祭

ちょっとお気楽さが無いし、交通費も大阪行くより高いのですが、ちょっと行きそびれたポイントと昭和感満載な街並みをもうちょっと下調べしてから次回行ってみたいですかね…

カメラは α7Ⅲα7CⅡ、レンズは FE 85mm F1.4 GMⅡFE 20mm F1.8 G でした♪

万灯祭

9月エンドに、とうとう期待の GM のマクロが来るという噂がありますね♪

テレコンが付く、付かないに関わらず最大撮影倍率が 1.0 を超えるのかどうかが個人的にはポイントです!!