FE 100mm F2.8 Macro GM のボケ ― 2026/04/27
まだまだ生きていますwww
漸く一山超えました…、後は三回忌と親の確定申告だけですが、時期も近いので一回の移動で完了できる予定です…
三回忌は没後三年目ではなく、二年後ということを知らずに危うく北海道写真ツアーでも入れそうになりましたが、事無きを得ました…
という事でやっと FE 100mm F2.8 Macro GM の検証です♪
このレンズでの撮影サンプル(下記)のインパクトがとても大きいですね♪
この写真はデータ上では開放になっているのにボケがほぼ真円を保っていて、こんなレンズは見たことが無いです…
これは何も考えずに撮ってもこうなるのか、それとも技が必要なのか検証してみましょう♪
という事で FE 100mm F2.8 Macro GM の開放でボケを出し易いイルミネーションを撮ってみると…
めっちゃレモンボケ(口径食)出てるやんけっ!!
…ちょっと条件を変えてみても同じですね…
でも慌てててはいけません、実はこのボケは撮影サンプルとボケが違います!
そう、これらのイルミボケは前ボケで、撮影サンプルは実は後ボケという違いがあります
マクロレンズならば、後ボケに拘って設計した、ということもあり得ますよね…
という事で、今回のイルミにはそれを試せる良い場所が無かったので家に帰って検証してみました。。。
という事で上の写真が後ボケです♪
中心付近に真円に近い部分が増えましたが、まだ端の方はレモンボケになっています
撮影サンプルはタンポポの種の大きさとボケの大きさから最大撮影倍率に近い状況で撮影したと思われるので、もっと寄って撮ったのが上の写真です
若干歪ですが、かなり良くなって来ました♪
これならばAPS-Cモードで撮るとか一段だけ絞るとかでも対応できますが、丸ボケを期待するなら
・最短撮影距離近くで撮る
・後ボケ光源はなるべく中心に集める
という感じに準備すれば、かなり真円に見せることができると思います♪
結局、テクニックが必要ということですね…カメラは α7Ⅲとα7CⅡ、レンズは FE 100mm F2.8 Macro GM と FE 12-24mm F2.8 GM でした♪












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