みなとHANABI 2025 … パート12025/11/01

みなと花火

ということで、みなとHANABI 2025…パート1です♪

みなと花火

観覧車が入っている写真は毎年撮っているところと同じ場所から今年撮った写真ですが、今年は趣向を変えて他の場所からも撮ってみよう、と試して来ました♪

みなと花火

今年花火を撮った場所は計三ヶ所で、本日アップしているのはいつも場所と新しいポイントの計二ヶ所です♪

みなと花火

花火が上がっている時間はたったの15分で、当然レンズ、カメラなんか交換する時間はありませんので、適当に想像して用意して行きました…

みなと花火

現地では焦点距離変えたり、位置をちょっと動いたりで慌ただしかったですが、やっぱり撮っている間は吟味していられないので、反省会は現像時までお預けです…

みなと花火

打ち上げポイントを建物で隠した方が良いのか、それとも花火の打ち上げラインが見えた方が良いのか…、どちらにも良し悪しがありますね♪

みなと花火

究極は、個性的な写真でしょうから他の人と被らず自分で良いな、と思える写真がゴールでしょう

みなと花火

ということでまだまだ試すことは色々ありそうです♪

みなと花火

今回は二ヶ所アップしたので、次回残り一ヶ所を含んだ残りの写真をパート2としてアップします♪

ということでカメラはα7RⅤで、レンズは、FE 24-70mm F2.8 GMⅡFE 70-200mm F2.8 GMⅡ です♪

みなとHANABI 2025 … パート22025/11/05

みなと花火

ということで、みなとHANABI 2025…パート2です♪

みなと花火

ここも普段行かないポイントです…、本当はもっと海の方に行こうと思っていましたが、『座ってください』というアナウンスがあったので離れたところまで戻って来ました

みなと花火

人波が途切れず、自分が座っている前にも続々と人が入って来そうだったからです…、ということで、確実性のあるちょっと離れたところに三脚を構えました

みなと花火

更に対岸のポートアイランド側も良い絵が撮れそうなのは分かっているのですが、問題は場所取りにどのくらい前に行けば良いか全く見当が付かないのが、踏ん切りがつかない理由です…

みなと花火

また今回深い理由なくカメラは、α7RⅤα7Ⅲになりました。 シャッター速度設定に BULB で、ワイヤレスリモートコマンダー(RMT-P1BT)を使いましたが幾つか分かったことが…

みなと花火

まずこのワイヤレスリモートコマンダーは、BULB で使うとやたらリモコン電池の減りが早い…、恐らく BULB の時は Bluetooth 接続しっぱしになっている可能性が高いと思われます…

みなと花火

普通の BULB 設定でない時は、何日も不安なく使えたので恐らく間違いないかと…、リモコンのバッテリーはボタン電池なので、これは止めて欲しいですよね~、新しいリモコン(RMT-VP2)が最近出ましたが改善しているのか興味があるところ…

みなと花火

花火でセルフタイマーは時間が勿体なくタイミングを逃しそうで緊急時以外は使いたくない…、なのでスマホリモコンでBULB撮影の信頼性と、BULB途中でリモコンをLockしたらバッテリーのもちは変わるかの検証しておく必要がありそうです~

みなと花火

そしてもう一つは、α7RⅤだとBULB撮影時最大秒数が設定でき、画面にカウントダウンが出るので花火撮影の時とても便利でした♪

ということでカメラは、α7RⅤα7Ⅲで、レンズは、FE 12-24mm F2.8 GMFE 24-70mm F2.8 GMⅡFE 70-200mm F2.8 GMⅡ です♪

富岳六景2025/11/09

Supercomputer

実は花火よりも前だったのですが、スーパーコンピューター『富岳』を見てきました♪

その後実家に行ったりバタバタしている間に花火の方が先に来てしまった、ということですね…

Supercomputer

富岳のある建物の入り口付近には前世代のスーパーコンピューター『京』の残骸?もありました♪

そして建物の中をかなり歩いて漸く『富岳』のある一室に入れました…、いや~とてもそそります~~~ (^^)/

Supercomputer

稼働しているだけあって 横に見えるLEDがピコピコ点滅していてとてもカッコイイです (^^♪

個人的には部屋の照明をもっと暗くしてLEDを目立たせて欲しいですね♪

Supercomputer

部屋が明るいのでLEDが分かり難いのですが、端の方は比較的暗いので、ここまで行くとLEDが光っているのが分かります♪

表の『富岳』という漢字のデザインは前世代の京の方がカッコイイ気がしますが、京の時に行けなかったのが残念…

Supercomputer

まあ滅多に入れないのでこのタイミングを逃してはなりません…

この部屋の無機質感が何とも言えずとてもイイですね、ワクワクすっぞ (^^)/

Supercomputer

まあ実際は広い部屋にスーパーコンピューターが並んでいるだけなのですが、テンションが上がります~(爆)

部屋もう少し暗くしてくれたら、めっちゃ嬉しいのですが…♪

Supercomputer

この下の最後の写真は話題の量子コンピューターです♪

実際に稼働しているのかどうかは分かりませんでしたが、ちょっと独特な形をしているはずなのでこのプレートの裏を見たいですね♪

Supercomputer

ということで、α7CⅡFE 16-35mm F2.8 GM でした♪ α7CⅡは買った当時は本当にバグだらけで大丈夫かよと思いました…

が、本体ソフトウェア Ver. 2.00 でやっとまともになりましたね♪ 軽いお出掛けでなるべく画質良く撮りたい暗めな場所の時はピッタリです♪

イタリア館の至宝2025/11/19

イタリー

ということで、『特別展イタリア館の至宝』というのに行って来ました♪

大阪万博のイタリア館で展示されていた物を引き続き期間限定で展示するというものです

イタリー

公式にはたったの三件四種類だけの展示で、有料、期間限定で入場は日時限定の要予約でしたが、あっという間に予約が埋まってまだ展示期間中ですが予約の受付は中止されているそうです

イタリー

イタリア館入れなかったしまあ行ってみても良いか、程度だったのでちょっと驚きです。。。

因みにこれはファルネーゼのアトラスという名前の彫刻です

イタリー

場所は天王寺にある大阪市立美術館で、あんまり土地勘はありませんが何回か大阪のダイバー飲み会の開催地になった場所なので、何となく場所は把握していました

イタリー

入場予約時間限定の人達も、入場キャパオーバーしないようにかなり厳格に調整されていました

この彫刻の周りは比較的自由に動けますが、前の方は撮ったら移動してください、というアナウンスもありました

イタリー

この上の作品は、『正義の旗-聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ、祈る正義兄弟会の会員達のいる聖母子と天使』…長い長い💦

イタリー

その後、何やら公式の展示物でない衣装のようなものがあって…、説明を撮っていなかったので詳細不明www

イタリー

上はアトラティコ手稿の二枚組の一枚です…、そして下の写真は二枚目、どちらも現物ですが、この拡大写真も別に展示されていました

イタリー

という感じで終わりです…

この出口にこの出展された作品のようなハンカチとかイタリアのお菓子とか売っていましたが、アマゾンの方が安かったですwww

イタリー

ということでカメラは、α7CⅡで、レンズは、FE 24-70mm F2.8 GMⅡ です♪

FE 100mm F2.8 Macro GM Debut !!2025/11/22

SEL100M28GM

ということで FE 100mm F2.8 Macro GM です♪

昨日入手後すぐ動作確認して、本日日中お試しで写して来ました♪

写真の通り x1.4 のテレコンを付けて撮ったので、最大撮影倍率が 2.0 (1.96) になる、ということですね…

流石にこれだったらとても楽しめそうです!!

 

良さそうだったら x2.0 テレコンの再入手もありかも…知れません

本日のカメラ本体は、α7CⅡです…敢えて最高解像度で撮れる α7RⅤ は後日のお楽しみ、ということで♪

SEL100M28GM

まだデータは落としていませんが、それでも分かったことが…

 

・蜂など動きの速い昆虫を最大撮影倍率で撮るのは無理

・三脚よりも一脚の方が良い

 

ということが撮っていて分かりました…

ということでデータ整理したら写真アップします♪

FE 100mm F2.8 Macro GM … 実写編2025/11/26

SEL100M28GM

ということで FE 100mm F2.8 Macro GM + 1.4 テレコンの実写です♪

何しろ風が強く最大撮影倍率最大付近で撮るとピントもかなり浅くなるので、非常に難易度高かったです。。。

SEL100M28GM

機能的にフル装備のこのレンズでこれなので、x 5マクロレンズなんてかなり使い難いのでしょう…

今更ながら、手振れ補正って上下左右の動きには対応できますが前後に被写体が動くのは追従できないのでは、と今更感じました

SEL100M28GM

最初はもしかしてレンズに問題が!?と焦りましたが、もしやと思い AF-C に変えたらかなり歩留まり上がりました…

何事も他を疑う前にまず自分を疑いましょう(爆)

SEL100M28GM

上の写真は原因が分かった後、明るい被写体を探し手振れ補正とAF-Cを駆使して撮った写真です♪ これでもまだ最大撮影倍率ではありません。。。

最短撮影距離で風で被写体が前に動かれるとAFがピントを探しに出掛けてしまうのでちょっと離れて撮っています

SEL100M28GM

ということでこのレンズのポテンシャルの高さは分かりましたが、テレコン付きで最大撮影倍率での撮影はかなり環境条件や撮影の準備は必要ですね

ですが野外で、このレンズのワーキングディスタンスで三脚は難しいので結局使わず仕舞いでした…

SEL100M28GM

AF自体は FE 90mm F2.8 G と比べると静かでかなり速いですが、テレコン付きだったせいか他のGMレンズよりは遅く感じました

ちょっと前に出たタムキューがマクロレンズでAFにリニアモーター使っていると知ってかなり驚きました

SEL100M28GM

が、同じく FE 100mm F2.8 Macro GM もやはりリニアモーターでしたね♪

マクロレンズのAFはAF精度を上げる為、送りが細かくて遅いボールねじってイメージなんですよね…

SEL100M28GM

今回もレンズのレビューなので、PureRAWも使わずシャープネスや明瞭度は触っていません

またテレコン付きで開放 f4 付近を多用していますが、一段絞った方がグッっと解像感が上がるのでマクロの時はその方が良いかも(テレコン付きの場合)

SEL100M28GM

因みに上の写真だけは f10 まで絞っています…単に後ろの縁側をほんのり入れたかったので…

という感じでスナップにも充分使えます…まあその場合、x1.4 のテレコンは不要かも知れませんが

SEL100M28GM

一家に一本は欲しいマクロレンズですが、 x2.0 テレコンを使って APS-C サイズで撮れば最大撮影倍率 4.2 まで撮れるので当分遊べそうですね♪

その場合は、室内か風の無い場所で動かない被写体に対して充分練習してから本番に挑むことを強くお勧めします♪

SEL100M28GM

ということで本日のカメラ本体は、α7CⅡで全て FE 100mm F2.8 Macro GM + 1.4 テレコンの組合せです♪

このレンズで暫く遊ぼうかと思っていましたが、別レンズが合いそうなイベントで撮って来ました♪