FE 28-70mm F2 GM ゲットだぜ~♪ ― 2024/12/20
ということで FE 28-70mm F2 GM ゲットです♪
勿論シグマ、タムロンの魅力的な明るいレンズも検討しました
実はシグマが今後出すと言う噂の 45-90mm f1.8 DG DN が一番気になっているのですが、それを入手すると 28-45mm f1.8 DG DN があった方が良いのでは…と言う変な考えがあって、それだけの理由で入手すると言うのはとても変な話です…って言うか本当に45-90mm f1.8 DG DN は出るのか…(爆)
と言う流れでやっぱり FE 28-70mm f2 GM になりましたが、下取りに出したレンズの査定が混雑していたとかで長引いていて入手が微妙に遅れました。。。
さて FE 28-70mm F2 GM入手に対して手持ちレンズの見直しをしました…使っていない、または使わないレンズの確認ですね
色々すったもんだがあって結局下記のレンズを下取りに出しました。。。
さて、自分の過去写真を見直してみると確かに FE 24-70mm F2.8 GM2 の撮れる物は殆ど FE 28-70mm F2 GM でカバーできそうです。。。
勿論28mmより広角で撮ったケースも勿論ありましたが100枚中10枚未満程度の使用率でした。
となると FE 24-70mm F2.8 GM2 を下取りに…、となりそうですが、あの小型はやはり魅力的で手軽、特にα7CⅡにマッチします。
しかも気合を入れて撮る時は良いですが FE 28-70mm F2 GM は常用にするには少々でかいし、GM2は値上げ前に入手したこともあり再度入手し直すと高く付くので、やはり今はGM2は残して実際に使ってから判断することに。。。
次は使用率が自分の中で若干低い FE 24-105mm F4 G がターゲットです…
このレンズは焦点距離がちょっと長いことと最大撮影倍率が魅力なんですよね~
ですがこちらは正直GMに比べるとかなり暗いし眠たい写りになるので、いざ気合を入れて撮ろうと思うとどうしても選択肢から外れて稼働率が落ちます レンズは使ってなんぼの世界ということで、防湿ケースの肥やしになるよりは新レンズの肥やしに。
そして次の FE 28-60mm F4-5.6 は超小型でそこそこ写りが良いのですが、焦点距離もろ被りですし、何より使う度にホコリを吸い込みセンサーに付くので面倒で使っていられん、ということで。
※ 面白いのでαCafeで FE 28-60mm F4-5.6 を検索し、F9以上に絞った写真で青空や白っぽい模様の無い背景の写真を是非チエックしてみてください♪
更に槍玉に上がっていなかった E 55-210mm F4.5-6.3 ですが、買取価格がまだ付いている+眠たい写りと稼働率から候補に。。。
そして2013年1月に\30,502で購入したキヤノンPowerShot S110 コンデジが、家を整理していたら引き出しから出て来ました…
使わないのでそのまま捨てようと思ったのですが、近頃中古コンデジブームだと言うし試しにネットで買取価格を調べたらなんと最大で1万円の値が!!
ということで近所の買取場所に持って行ったら最終的に \12,620の値が付きました!!←現金買取り価格諸々アップ!!
いや~、約12年前の量産コンデジにこんなに値が付くとは…勿論超美完全動作品で箱も充電器もあったのが大きかったのかも知れませんwww
因みに昨年の買取価格を調べたら0円だったので最近の中古コンデジブームで値が付いたようです。
因みになぜ購入価格が分かったかというとアマゾンの購入伝票がデジカメの箱に入っていたからでしたwww
PowerShot S110 は大昔メキシコのラパスでアシカと遊んだ時使った物ですね。。。ハウジングはどこだろう…(爆)
ということで入手したのは良いのですが、レンズプロテクターでトラブって、結局無しで撮って来ましたので近日中に♪
神戸ルミナリエ✨ ― 2024/01/31
コロナ禍から三年以上中止されていたルミナリエが復活されましたのでちょっと観て来ました♪
ガジェットレビューのまとめも裏でしていたのですが、写真の確認やら検証やらとやたら大変なので時間掛かっています(爆)
もう検証は大変なので、感想だけにしようとしていますwww
さてルミナリエです♪ 過去は全て年末に実施されていたのですが周辺の飲食店等からは書入れ時に通行制限などをされてクレームの嵐だったらしく、この時期になったということですね。
時期は問題ないのですが、今回から展示場所が拡散されて、一部有料になったのが気になります。。。
有料なのも仕方無い気もしますが、払う側としてはお値段以上の価値があるかが重要になって来ますよね。。。
また展示場所がかなり分散していたので今回はメリケンパークの有料エリアだけを外から覗きました。
有料エリアは屋台で囲まれていて下の方の展示物は良く見えません。
いや~、中々巧いこと有料エリアと別けているな、という感じです。
しかし、これだけで当日券1,000円はちと高い気がします。。。
ということでもし行くのなら前売り券で500円ならありかもと感じました。
まあそれでも有料エリアなんだからもっと盛っても良い気がしましたけどね。。。
そしてずっと工事していた神戸ポートタワーの外壁がかなり取れていました♪
正式なオープン(中まで入れる)は4月26日のようです♪
また、『BE KOBE』 も赤と緑に変わっていました。
同じように海洋博物館も赤と緑だったので、きっと意味があるのでしょうが検索しきれませんでした。。。
カメラは α7RⅤ、そしてレンズは FE 24-105mm F4 G でした♪
さて、久しぶりに出張の話が出てきました。。。
コロナがあったしもう6年ぶりくらいかな~と思ってこのブログを調べたら…、3年半ぶりでした(爆)
感覚とはあてにならないモノのようです。。。
一年程前に出張行った人によると、あちこちでワクチン証明書やらの提示を求められたりとかで凄く面倒だったらしいのですが、今はすっかり簡単になってはいるようです。
ただここ数年で国内外でシステムが色々変わっているのだとか…
出張期間も短いし余り観光場所も無いのでカメラは、α6000 だけにすると思います。。。
神戸花火大会 ― 2023/10/22
花火撮って来ました♪
今まで真夏にやっていた神戸花火大会ですが、かな~り規模を縮小して平日月曜から金曜まで10分だけ、しかも最大3号玉とかなり小さいです。。。
この中で一つくらい10号玉打ち上げれば良いのに…、とも思いましたが写真に撮ろうと思うと高さや大きさが違い過ぎて、むしろ写真的には揃っていた方が良いのかも知れません。
多分本当に10号玉上げていたらそれだけ画角からはみ出していたでしょう。。。
…にしても正直控え目(ショボいとも言う…)だったので、シャッター速度を長めにしてなるべく花火を二個以上入れるようにします。
この場合問題なのは照明弾の様な強烈な明るさの花火が問題で、それが来たらすぐシャッターを閉じないと白飛び必須です。。。
かつ白飛び耐性がJPEG撮って出しよりもかなり高いRAWで撮りましょう♪
あとは手振れしないようにリモコンは必要です。。。いつも夜景はセルフタイマーだぜぃ~、という人もいるでしょう。
しかし花火の場合セルフタイマーだと時間が勿体ないので必須だと思ってください。
時間が勿体ないという意味で長秒ノイズリダクションもオフです。
準備が出来たらひたすら撮るのみ!!(爆)
あ、花火の場合はMF必須ですよ…AFでも撮れるかも知れませんが、間違いなくAFが迷うと思います。
ということで 本日のカメラは α7Ⅲ で、レンズは FE 24-105mm F4 G でした♪
リモコンは Bluetooth のワイヤレスリモコン RMT-P1BT です♪
涼しい滝 ― 2023/07/23
暑くなると比較的涼しい滝、という安直な発想でまた行って来ました♪
雨上がり後に狙って水量が増えていることを期待しましたがイマイチでしたね。。。
以前台風直後に行った時は水量が多すぎて、この上の写真位置からは全く撮れませんでした。。。
いやこの位置まで水が大量に飛んで来て撮影どころでは無かったのです。
今回の場合は期待より少なめの水量でした。。。タイミングが難しいですよね。
今回のレンズは FE 24-105mm F4 G を選んできたのですが、そう言えば前回もこのレンズだったと現地で気付きました。。。
この様な場合は敢えて違うタイプのレンズを試して新しい発見を試すのですが、今回はそれが出来なかったので違うネタになりそうな被写体を探しました。
その結果が下の写真です♪…何か寂れた感じがイイですよね(爆)
斜めった街灯、ガタガタの階段…、まあ山道なので滝の周りはこんな感じです。。。
ということで、カメラは α7RⅣ と FE 24-105mm F4 G です♪
そう言えば新しく出た FE 70-200mm F4 Macro G 三脚座付きのハーフマクロ、という点で気になっています。。。
何で逆光耐性の要である Nano R がされていないのか不思議に思っていたら案の定、レビューで逆光耐性が弱点…とか書かれていましたね。。。あれ以上値上がるとマーケティング的に問題だったので省かれたのでしょうかね。。。
SEL2470GM2 ハンズオン♪ ― 2022/06/13
ということで、FE 24-70mm F2.8 GM II のハンズオンです♪
このレンズだけは入手するか迷いましたが、確かに過去 24-70mm F2.8 が欲しいシーンが何度かあり、以前の欠点がほぼ無くなったこともあるのでゲットしました♪
6/10 発売なのに、何故に今日?
と思うかも知れませんが、実は納品は6/10 だったのですが野暮用で外出していたため受け取ったのが昨日の夜だった、というわけです。。。
大きさは殆ど FE 24-105mm F4 G と同じですね。 本体が細い分だけ寧ろ小さく見えますが、FE 24-70mm F2.8 GM II の方が 30g だけ重いです。
AFは FE 70-200mm F2.8 GM OSS II に似て無音で速く、ボケは思ったよりかなりボケる感じがしました。 寄れることが大きいですよね♪ また綺麗なボケに見えましたが、これは実写に行ったときに確認してみます。
Sony レンズのボケの感じは、同じ GM レンズでも Nano ARII になってから明らかに良い方向に変わりました。 Nano AR との違いはレンズ周辺までコーティングできるようになったということなので、それが恐らく STF に似た効果になっているのでは? と勝手に思っています♪
早く試し撮りに行きたいですが、週末ですかね。。。
夜景と紫陽花 ― 2022/06/03
今回は、『夜景と紫陽花』というテーマです♪
実は以前撮った紫陽花の殆どは、施設内にあるため夜間撮影の制限がある所も多く夜景は期待できません。
となると街中の公園やら花壇にある紫陽花狙いになりますが、紫陽花の規模が小さすぎてネットで探すのは大変です (^^;
夜景とはいえ丸ボケにするだけのつもりなので、要は一株の紫陽花と光源があればOKです♪
最近は日が長くなって暗くなるまでがかなり待たされますよね (^^;
今回行ったハーバーランド、メリケンパーク周辺のブライダル写真を撮ってるグループを凄く見かけました。。。
まあ来月6月でジューンブライド、そしてコロナも落ち着いてきたということでしょう♪
どんな写真を撮っているか是非見たい感じです♪
さて、実際この周辺に撮りに来たのですが、とある事情で一度断念して帰りました。。。
その原因が BeFree、そう三脚だったんですね~。。。
実はあまりカメラ関係で失敗した買い物はないと思っていますが、唯一失敗だったと思っているのが マンフロットの BeFree (旧型)という三脚です。。。
何が問題かというと、一番は長さが中途半端なことですね。。。
いや、勿論もっと短いスプリント MINI II というのも使っていますが、BeFree の問題は、伸長(全高)が中途半端なクセに値段が高く、重い(カーボンです)ということです。
今まで Befree で足りる伸長ならば、スプリント MINI II で良かったし、これで足りないときは BeFree でも足りない、というパターンのみでした。。。しかも一番延ばすと不安定で使えない…
ということで高さが足りず手持ちでプルプル震えながら撮ったのが下の写真です♪
この上の写真は一人でスマホのライトを当てながら撮っています♪ ← 凄く難しいです(爆)
後ろの丸ボケが薄すぎるので当初の目的を果たしていない、ということで後日三脚を換えてフラッシュを持ってきて撮り直したのが下の写真です♪
丸ボケの大きさをちょっと小さくして、丸ボケと紫陽花の明るさを同じくらいになるようにフラッシュの光量を調整してやっと撮りたいイメージに近くなりました♪
実はこういう光源だと FE 24-105mm F4 G のボケは少し玉ねぎボケになっていますね、この辺りは GM レンズのボケが綺麗です♪
ですがやはりとても使い易いレンズです (^^)/
ということでカメラは、α7Ⅲ で、レンズは FE 24-105mm F4 G でした♪
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