水の惑星 … パート2 ― 2024/07/05
水の惑星…パート2です♪
前回の様な場所とは違ったちょっと変わった場所もあります (^^♪
でも一応水族館なので、 上の写真は実は金魚鉢ですよ (^^♪
この場所のテーマは読んで字の如く、【MIYABI/ 和と灯の間】です♪
この辺なんか、水族館に関係ね~、とか思うかも知れませんが、このフロアの殆どの床下で魚(鯉?)が泳いでいます♪
ちょっと不思議空間ですね♪…因みにアトア内部は全面三脚禁止です。。。
さて、この巨大球体水槽に戻り、このまわりには結構空間があり端から見ると結構面白いです♪
時間によってライティングがちょっとだけ変わります♪
勿論これ以外にもフォト的に美味しい部分があります♪
例えば次の写真…、【GALLEEY / 探求の回廊】で実はこれ読書スペースになっています。
大人がゆったり…、という大きさでもないので、子供用ですかね…
この他フォトジェニックに撮れそうな場所もあったのですが、ちょっと他の客を入れたいなと思っていたので待ちましたがイメージ通りの人が来ず諦めましたwww
まあ狙い目は、人が少なすぎず、多過ぎず…なのですが、次回混雑するタイミングを見計らってどの程度人が入っているのかをちょっと確認したい感じです。。。
この場所は最初の説明した通り比較的新しい施設なのですが、ここ以外にも実はつい最近オープンした水族館があります。
まあ、そこがオープンしたのでちょっと前のatoaが空いているかも…、という狙いで来たのですが…
新しいの方のレポートはいずれ…
上の写真の上部がなんだか地球に見える…宇宙船から見た地球でしょうか…
ということでカメラは α7RⅤとα7Ⅲ、レンズは FE 12-24mm F2.8 GM と FE 50mm F1.2 GM でした♪
まだまだ使えるα6000 ― 2024/07/11
前回とは別の水族館に行って来ました♪
夕方から出掛けたのですが、薄暗い水族館で夕方から…なんて今までだったら間違いなくフルサイズ一択でしたが、今回はPureRAW3があるのでα6000でも暗いシーンで使えるのでは?という検証してみました。
正直α6000でISO上げるとノイジーで見るに堪えない写真となるのが分かっていたので、今までは暗いシーンで使用したのは三脚前提のシーンくらいですかね。
フルサイズのカメラでも勿論ノイズが出ますが、輪郭や色の階調が残っているので写真として十分使えこの差が大きいです。
ということで下記がα6000 で ISO6400 で撮ったサンプルです。
α6000 の一枚のRAW(ISO6400)から直接バージョンとPureRAW3で処理したバージョンを2枚全く同じ現像して切取っています。
スマホではノイズが分かりにくいのですが、写真を拡大してもらえばわかるかと思います。
結論から言うと充分使えそうです♪
おまけに自分の古いPCではα7RⅤ/α7RⅣのRAWをPureRAW3に掛けると約90秒/枚の時間が掛かりますが、α6000だとたったの半分の約45秒/枚で出来ました (^^)/
更にα7RⅤ/α7RⅣのRAWをPureRAW3に掛けるとどうも被写体によってシャープネスが強すぎる場合がある気がしていましたがその現象も今のところ見られないですね。。。
ということでまだまだα6000の活躍の機会がありそうです! これならAPS-Cレンズの入手検討もありですね♪ 水族館の写真は整理終わり次第アップしたいと思います♪
さて昨夜発表された ZV-E10Ⅱですがちょっと気になりますよね。。。ちょっと思ったより若干高かったですが、為替レートを考えると適正な感じもします。
また色々省かれてスチル(静止画)用としては使い難いですが、α6700 と同じセンサーなのが良いですよね♪
そう言えば誕生プレゼントでマグカップもらいました♪…アクリル等のプラスチック系でなく、どうやら陶器のようなので頂いて来ました♪
涼を求めて … パート1 ― 2024/07/15
という事で比較的最近にオープンした須磨シー(須磨シーワールド)に行って来ました♪
10年前に発売されたAPS-Cサイズセンサーのカメラではとても厳しい状況である夕方に動き物被写体を試してみました♪
勿論これらの写真は全て PureRAW処理済みで、一番上以外は全てトリミングしています。
AF-Cとワイドに設定して撮るだけなので誰でもできる撮り方です♪
後はなるべくカメラを動かさないようにシャッターボタンを押し続けるだけ (^^)/
結果こんな感じに撮れました♪…レンズは既に生産完了されている Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA です♪
撮った写真を等倍で見ると…やっぱり解像度がGMに比べると甘いのとシャチが被写体ブレしてましたね。。。
ということで α6000にはISO AUTO低速限界が無いと思いますので、これがある α6400 以降の機種ならばもっとシャープな感じに撮れるでしょう♪
まだまだ続きます…
ま、また値上げ… ― 2024/07/17
なんと、また値上げのニュースです。。。
ソニー製品の一部が8月1日から値上げされるそうです。。。
なんと言っても購入を迷っている物が、サマーキャッシュバックキャンペーンに絡んでいる製品はマストバイですね!!
レシートや購入明細の日付が7/22までになっている購入した物だけが対象なのでご注意を…7/22の夜ネットで買った場合は微妙です。。。
しかも衝撃なのは、サンニッパがその中に入っていることです ( ;∀;)
うう、悩む~。。。
戦略的値上げ? ― 2024/07/19
α7RⅤとα6700とα7CⅡが値上げされるのに、似たような部品を使われてしかも近い時期に販売開始されたα7CRやZV-E1は値上げされません。
ZV-E1は、かなりα7CⅡにカニバライズ(共食い)されていると思います。
まあZV-E1は仕様的に見ると、α7CⅡの4K 60pを4K 120pに上げただけで、しかもファインダーが無いのに高いという感じに見えますからね。。。
ならばZV-E1の値段を下げる、という手もありましょうが、諸々経費が上がっているのは確かでしょうし、公に新製品の値段を下げるのはマイナスイメージになりますからね。
同じことが ZV-E10Ⅱにも言えます。。。
ちょっと真剣に ZV-E10Ⅱを入手しようか検討していましたがZV-E10からの機能の向上分とα6700からのデグレード分を値段で考えると、どうしても割高感が否めません。
でも、ZV-E10やα6700の値段がもうちょっと高いと話が変わってきますよね。 今回の調整は正にその修正が入ったというところでしょうか。
α7CRも同じで、値段的にα7RⅤからの機能等のデグレード分とα7CⅡから見るとセンサー違いだけで15万円違うように見える。。。これが グローバルシャッターのセンサーになるのなら分からないでも無いですが…
トランプ氏を銃撃した飛来している弾丸を捉えた奇跡の写真を撮った α9Ⅲも話題になっていますが、結構イイ値段のカメラです。 しかしそれでも量産数が極端に少ない高価なセンサーだと思いますので、かなり原価高かったと思います。
こちらも話題になったお陰で値上げしても売れると思いますのでやっと利益載せられるようになるのではないでしょうか。
と見ると、現時点では ZV-E10 と α7CⅡ と α9Ⅲの三機種はソニーの製品ラインナップの中でコストパフォーマンスが上がり過ぎてしまった(安くなり過ぎた)買い得品(…8/1までだけど)…とも言えますね♪
涼を求めて … パート2 ― 2024/07/21
突然の値上げニュースで遅れてしまいましたが須磨シー(須磨シーワールド)に涼を求めて…パート2です♪
今回も α6000 の暗所動体撮影が確認できるショットです (^^)/
前回と同様に PureRAW処理済みですが、今回はトリミングしていません♪
観客席に水を飛ばす芸は、正直どこから出てくるか分かりませんので難易度は高めですが、こちらは場所が決まっているため比較的簡単です。
勿論原寸大にしてみると被写体ブレ起こしていますが、α6000 の夜間動体撮影と考えるとかなり満足出来るレベルだと思います。
レンズは前回と同じ既に生産完了されている Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA です♪
撮影以外のポイントとしては、連写で撮る予定の時は安くて遅いSDカードでなく、ちゃんとしたV60クラス(最低でもV30)の物を持って行きましょう…
メモリーカードの書き込みが遅すぎるとバッファが満タンになった時点でシャッターが止まり、シャッターチャンスをつまらないことで失います。。。
連写すると写真整理が大変なのですが、それなりに撮れるととても面白いです♪
レンズが悩ましいですが、今度機会あればフルサイズで撮ってみたいですね♪
まだまだ続きます…
次回は水族館の屋内です♪
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