CFexpress TYPE-A ― 2024/09/03
シャチを観ながらお食事を楽しめるレストランの写真は編集中ですが、CFexpress Type-A のメモリーカードがアマゾンのスマイルセールで安くなっていたので情報として…
お勧めは Nextorage の 480GB か、960GB です♪
Nextorage は実はソニーの子会社だったメモリーメーカーで、今一番安いのでは無いでしょうか?
これらは、NX-A1SE シリーズで、フラッシュの構造が TLC になっています。
プロの方など信頼性重視の方は、NX-A1PROシリーズ(320GB, 640GB e.t.c.)も今は安くなっています♪
こちらのシリーズはなんと pSLC です (^^)/ … 因みに SDXCカードは殆どが TLC です。。。
ということで今がチャンスなので、CFexpress Type-A を使ってみたいけど躊躇っている…なんて方はお試しにどうでしょうか?
スマイルセールは、9/4 の ~23:59 までです♪
シャチとレストラン ― 2024/09/07
シャチを見ながら食事ができるビュッフェレストランということで、またまた須磨シーワールドです♪
オープン当初は話題になったのですが、実は千葉にある鴨川シーワールドにも同じようなレストランがあり同じ会社です。
過去鴨川シーワールド行ったことがある気がするのですが全く思い出せないのでレストランには行ったことがなかったのでしょう。。。
さて 水槽…というよりはプール程の大きさのある場所ですが、シャチにとってはちょっと狭いでしょうね~。。。
またかなり外は暑かったですが、シャチがばててる感じはしなかったので、水はやはり冷やされているのだと思います。
夏だと簡単に水温が上がってしまうので大型のシャチには相当厳しいと思いますからね。
※ 今日のメニューは何かな?という感じで覗いてくるシャチ
南国ダイビングでも浅瀬の珊瑚礁だと水温30℃超える場合が多くあり、水温が高過ぎると人間でも不快になってくるほどです。
レストランの方ですが前回ちらっと紹介したように現在は人気過ぎて予約無しでは入れません。
レストランの予約席は上の図のように三段階に分かれていて値段も異なります。 自分のエリア以外に行くことは禁止されており席自体は運ですwww
オープン当初は、どの席も同じ値段で早い者勝ちだったので、開園前の朝6時頃からレストラン待ちの列が出来ているような異常な状態だったので予約制にして正解だったと思います。。。
まあそのせいで普通に須磨シーに行った人にとってはこのレストランは無縁の存在になってしまいましたが。。。
そのとばっちりが、来場者のお昼問題を生んでいます。
須磨シーにはこのレストランの他小さいフードコートのような場所とあとキッチンカーだけなので、レストランに行けなかった人が集中して大混雑になっていました。
※ このシャチ(娘)のダラけ感が可愛い過ぎる♪
まあ想定来客数が間違っていたのでしょうね~。。。
水族館の規模としては確かに大きくないのですが、鴨川と違って大阪、神戸などの大きな都市が近かったのが大きいのでしょう。
次回は、使えない(爆)シューティンググリップ(GP-VPT2BT)を何とかしてみよう♪ですwww
カメラは α7CⅡ、レンズは FE 24-70mm F2.8 GMⅡでした♪
使えないシューティンググリップをなんとかしよう! ― 2024/09/13
使えないシューティンググリップ(GP-VPT2BT)を何とかしてみよう♪ですwww
上は商品サイトの写真ですが、それより軽いカメラα7CⅡとレンズ FE 24-70mm F2.8 GMⅡの組み合わせでも、このGP-VPT2BTを使うと、下の写真のように倒れますwww
まあ雲台自体がお辞儀している訳でもなく耐荷重的には余裕があるので単純に脚が短すぎるのが原因ですね。。。
ということで、まずオリジナルでどの程度の角度まで耐えられるのか見てみます。
試したところ上の写真の水平辺りが限界で、このまま状態でもちょっとの衝撃でも倒れます。。。
因みに α7CⅡ の重さは下記の様に α6600, α6700, ZV-E1 等とほぼ同じです。
これらのカメラがこの製品ターゲットから外れているとは考え難いので、より小型のレンズを使って欲しい、ということなんでしょうね。。。
FE 24-70mm F2.8 GMⅡはキヤノン、ニコンの RF、Zマウントの同レンズよりかなり小型だと思うのですがwww
ということで、現状では水平状態でも不安定なのでせめて水平状態で安定を目指してみます。
使うのはアルカスイス互換クランプとプレートです♪
手元にあるクランプを試したところ Leaplumin というクランプが安いし小型軽量で一番良かったです(上の写真は別物)。
プレートも色々見てみましたが 70mm のプレートが良かったです。
厳密に見ると80mmのプレートでも存在すれば調整可能そうですが、長すぎるとレンズの絞りリングと干渉してしまいます。
ということで70mmのプレートを使った場合は上の写真になります。
この状態がギリギリで下向きの角度はこれくらいまで耐えられるようになりました。
勿論、もっと長いプレートにして後ろに錘とか、高さをもっと上げて支えをもっと前にとかできますが、手軽さがどんどんなくなるのでこの程度で妥協でしょうか。。。
元々用途としてユーチューバーが机に置いて使う自撮り用とかなのかも知れませんね♪
さて円安でタイムリーに値上げをしていたソニーが、かなり円高になった今、値下げ or 還元をどうするか楽しみです!!
花火フォト … パート1 ― 2024/09/21
ということで FE 85mm F1.4 GMⅡのレビューは後日するとして、今回はプロフォトグラファー阪野祐美子氏による『夏の名残り楽しむ♪花火フォト』に参加して来たのでそのネタを♪
実は何回かαアカデミーに参加したことがあるのですが、以前にもお会いしたことがある方です。
参加者は講師の阪野祐美子氏を除くと10名の受講者で、和気藹々とした感じで楽しんで来ました♪
台風の影響で、風がとても強くて花火向きな日ではありませんでしたが、その分講師が浴衣着用で来て頂いたお陰で本当はレッスン内容に無かった浴衣ポートレート撮影が出来たのはラッキーでした。。。
そうなると FE 85mm F1.4 GMⅡ を使いたくなりますが、この時点ではまだ発売日では無かったので持って行ったのは 50mm と 35mm でした。。。
こう見るとやはり明るい単焦点レンズはイイです…出来れば全て単焦点を使いたいくらいですが、行ったことが無い場所はどうしてもズームにしたくなりますよね。。。
でも同じズームでも最近出て来た 28-45mm F1.8 DG DN の様なレンズだと話が変わってくるかも知れません。。。
このシリーズで次に 50-105mm F1.8 DG DN なんて出てくれば、この二本だけでOKとなるかも知れませんね。。。
因みに今回初めて参加のコースと場所で、浴衣着用も突如決まったような感じの様でしたwww
あとはこの風さえ無かったら文句無しのフォトセミナーだったのですが…
この風のせいで線香花火の様な繊細な花火は全滅、上の様な中型花火がやっとでした。。。
後日機会があれば花火の固定方法も紹介します←自分で手持ちして自分で長秒で撮るのは無理です (^^)/
薄明りの花火もポートレートには良いですが、暗くなってくると街灯りを背景に使えます。。。
ですが顔が暗いまま撮るのもありなんですが、撮り方が偏ってしまいます。。。
この辺の調整がトライアンドエラーになりますが、こんな浴衣モデルがいたならフラッシュも持って来たくなります。。。
とは言え、今回は三脚二台と、カメラ二個と大荷物の上電車だったのでフラッシュまで追加する余裕は無かったですかねwww
しかし、欄外に『*三脚使用もOKです』としか書かれていなかったのに三脚二台持って来ていたのは流石に自分だけでした(爆)
ということで、三脚二台をどうやって持って行くか悩みなるべく荷物の個数を減らしたかったので大き目の三脚ケースに二台突っ込んで、持って行きました。
カメラも軽量化を意識して α7Ⅲ と α7CⅡ、レンズは、FE 35mm F1.4 GM と FE 50mm F1.2 GM です♪
パート2へ続きます (^^)/
花火フォト … パート2 ― 2024/09/25
ということで花火フォト…パート2です♪
大きな花火大会も勿論ですが、手持ち花火も写すのが楽しそうだな~と、かなり以前から思っていました。
ですが、最近は意外と花火の出来る場所は禁止場所が増えて限定的です。。。
一軒家でも狭い庭だと背景の考慮が出来ませんし、マンションだとどこであろうとほぼ不可でしょう。
当然の事ながら花火は飛行機では持って行けないし、フェリー等もダメ、電車か車だけってことになり、何気にハードルが高いですね。。。
また花火も追加で買って行こうと探したのですが、売っている場所が少なくて選択肢が殆どありませんでした。。。
因みに今回のこのロケ地も花火は可だそうですが、音の出るのはダメだそうで、この手のルールを破っている人がいると来年から花火禁止!とかになってしまうのでしょう。。。
たかが手持ち花火如きでもやるのが大変な世知辛い世の中になったものです。。。
まあそんな事情なので、こんなイベントはありがたいですね♪
因みに持って行った三脚は、家に転がっていたLeofoto LS-224CT + HC-28マルチアングルユニット と SLIK スプリント MINI II + SBH-180 DS の組合せです。
Leofoto LS-224CT + HC-28マルチアングルユニット の組合せの先にクリップを付けて花火を固定していました。
イメージ的には下記のようにしてカメラの代わりにクリップな感じです。
まあ三脚から外れたところに花火を持って来ないと三脚の脚が写ってしまいますからね。
もしこの為だけに新しく買うならライトスタンドやレフ版スタンドなどの方が安いです。
次回もし風の無い時に花火が出来るチャンスがあれば本当に撮りたかった事に挑戦したいです♪
写真は全く思った通りに行かないのが面白いですよね。。。
さらに予想外の結果や発見もありますし。。。
カメラは α7Ⅲ と α7CⅡ、レンズは、FE 35mm F1.4 GM と FE 50mm F1.2 GM です♪
今回前述の通り三脚二本で重くなったので、フルサイズでなく α6000 を持って行こうかと凄く悩みましたが、花火だとダイナミックレンジの大きさが物を言うので今回は止めました。。。
ということで次回は FE 85mm F1.4 GMⅡプチレビューですが、ちょっともう一度撮りに行ってからにしますwww
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