イタリア館の至宝 ― 2025/11/19
ということで、『特別展イタリア館の至宝』というのに行って来ました♪
大阪万博のイタリア館で展示されていた物を引き続き期間限定で展示するというものです
公式にはたったの三件四種類だけの展示で、有料、期間限定で入場は日時限定の要予約でしたが、あっという間に予約が埋まってまだ展示期間中ですが予約の受付は中止されているそうです
イタリア館入れなかったしまあ行ってみても良いか、程度だったのでちょっと驚きです。。。
因みにこれはファルネーゼのアトラスという名前の彫刻です
場所は天王寺にある大阪市立美術館で、あんまり土地勘はありませんが何回か大阪のダイバー飲み会の開催地になった場所なので、何となく場所は把握していました
入場予約時間限定の人達も、入場キャパオーバーしないようにかなり厳格に調整されていました
この彫刻の周りは比較的自由に動けますが、前の方は撮ったら移動してください、というアナウンスもありました
この上の作品は、『正義の旗-聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ、祈る正義兄弟会の会員達のいる聖母子と天使』…長い長い💦
その後、何やら公式の展示物でない衣装のようなものがあって…、説明を撮っていなかったので詳細不明www
上はアトラティコ手稿の二枚組の一枚です…、そして下の写真は二枚目、どちらも現物ですが、この拡大写真も別に展示されていました
という感じで終わりです…
この出口にこの出展された作品のようなハンカチとかイタリアのお菓子とか売っていましたが、アマゾンの方が安かったですwww
ということでカメラは、α7CⅡで、レンズは、FE 24-70mm F2.8 GMⅡ です♪
夏の名残りを楽しむ♪…パート2 ― 2025/10/10
ということで『夏の名残りを楽しむ♪花火フォト♪』 パート2です♪
本来ならば撮ったあと、軽く写真を見直せば反省点もすぐ改善できますが、現場だと中々そうも行きません…
勿論上の様な長秒の場合は、シャッター速度調整の為巧く撮れていないショックを受けるとしても現地での設定の調整が必須です。。。
まあ、カメラのダイナミックレンジがそこそこあるので、大まかに合わせてRAW現像で調整なんてもことも出来ますけど、それは最低限にしたいところです
あとはピントですよね…、現地でこれイケてるかも!!と思ってもPCに落としたらピンボケで使えなかった…というのも良くあります
写真の失敗で悔やまれるナンバー1がピンボケ(手振れも込み)で、次がフレーミング(構図だけが悪いとか、切れてたとか…)でしょうか…
被写体ブレだけだったら良いのですが、背景をボケさせるとどこにもピントが合っていないことになり単に下手くそ写真になります。
こういう場合ISO感度も上げ気味に撮っています…上の写真でいうと ISO10000です! F4で撮ったら ISO25600になっていたでしょう…
幾ら PureRAWがあっても ISO25600は避けたいところ…、 こうなるとやはりフルサイズカメラと明るいレンズを使いたくシーンですね
最新のAPS-Cカメラなら多少ましなのかも知れませんが、ISO増加と共にディテールが潰れてくるんですよね…
ということで、現地の花火は昨年よりかなりましでしたが、やはり風があって線香花火は落ち着いて撮れませんでした。。。
昔は実家の庭とかで線香花火をした記憶がありますが、線香花火は最後の最後まで楽しめたと思います
やはり普通の家の庭とかの方が遮蔽物があって吹きさらしでは無かったからなのでしょうか…
線香花火を線香花火らしく撮る!これが出来なかったのが今回の心残りなポイントでした…
しかし、今回も自前で花火を購入していったのですが、昨年入手した店舗では既に花火を取り扱っておらず、これもまたショッキングな出来事でした
来年もこのイベント実施するのでしょうが、参加するか非常に悩ましいところ…
ということでカメラはα7RⅤ、レンズは FE 50-150mm F2 GM でした♪
実家の所用もやっと終わりが見えて上手くいけばあと三回ほど行けば片付く予定です…、早く処理したい…
夏の名残りを楽しむ♪…パート1 ― 2025/10/05
プログラファー、阪野裕美子氏の『夏の名残りを楽しむ♪花火フォト♪』に行って来ました♪
昨年も参加したのですが、何しろ風が強すぎて花火自体特に線香花火が全く撮れなかったのでリベンジです。。。
花火自体も禁止になる公園や海岸が増えてきて、花火もおいそれと出来なくなって来ましたよね~
全く世知辛いことです。。。
ということで今年こそは!と息巻いて、来たものの昨年程ではありませんがやはり風があります…
まあ折角来たので何とか頑張ります…
昨年は単焦点二本で来ましたが、今年は FE 50-150mm F2 GM という便利ズームを手に入れたのでこれで挑戦です
いや~、背景と被写体のバランスをあっと言う間に決められるのでかなり楽です♪
性格が貧乏性のせいか、楽な時ほど何かしなくてはっ!と焦りますが、折角なので楽しみます (^^)/
いや~、このレンズから出てくる写真はとても楽しいです…参考として下の写真で、104mm F2.2です♪
大阪のビルが全て丸ボケで構成されています♪
本当に楽しいレンズですね、これは…
さて、 勿論三脚も昨年と同様二台体制ですが、上の写真は一台のみ使用!!
一番上の線香花火の時は二台体制で頑張りました♪
三脚は手持ちの中で小型の物二台と、花火固定用に三脚のマルチアングルユニットで昨年と同じです♪
そしてカメラは、α7RⅤ、レンズは FE 50-150mm F2 GM でした♪
そう言えばソニーストアのカメラの値段がちょっと下がっていますね♪
散々値上げの時はプレスリリースされていたのですが下げる時は静かに行われていたようです。。。続きます♪
大阪万博2025 … パート4 ― 2025/07/09
大阪万博2025 … パート4最終回です♪
ガンダムは人気で当日の入場待ちが設定されていない予約限定ですが、パビリオンに立っているガンダム近くまで寄れます♪
とホワイトベース…いや、ホワイトバランスを弄って遊んでみました…
ふっ、認めたくないものだな、若さゆえの過ちと言うものを…、と言ってみたいですwww
ガンダムパビリオンの近くにアトムも居ました♪
因みにこのパソナパビリオンには、生 iPS 細胞から作った心臓があり、本当に動いていました♪
iPS 細胞の写真は勿論撮ったのですが、ピントが合わず+余りの混雑でゆっくりピント合わせる時間が無くて諦めました…
まあこれはスチル(静止画)よりも動画ですよね♪
このアイマスクが素晴らしいので思わず撮ってしまいました…ちょっと欲しいかもwww
因みにこのパソナ館は優秀で、並べば観れる可能性が非常に高いです。。。
但しパソナ館内にある未来のベッドの体験みたいなのは予約者のみでした…
上の写真はフードコートにあるオブジェで、フードコートも全席が時間指定の予約制になっています
フードコートの全席予約って何だか面倒くさいし、恐ろしく高いし、何だかな~という感じです…、小さいタコ焼き8個 \1,500 とかです
因みにキッチンカーみたいなのも来ています…こちらも無意味に高い…キッチンカーの普通のかき氷が \1,980 とか…
まあ会場内どこも混んでいて落ち着かないです…ただ、食べ物の持ち込みができるのが救いですね
くそ暑い時期なので持ち込む食べ物が痛まないように気を付けましょう!
冷えた水が無料で得られる給水スポットが何ヶ所かありますが、かなり並んでいました…
まあ自動販売機は、そんなに混んでいませんのでご安心を…、現金は使えませんので念のため…
正直言ってコストパフォーマンスが非常に悪いイベントだと思いますが、もしこれから行く人の参考にでもなればと思います
カメラは、α7CⅡでレンズは、FE 24-70mm F2.8 GMⅡ で大活躍でした…、本当にこのレンズ売らなくて良かったと思いました (^^)/
大阪万博2025 … パート3 ― 2025/07/05
大阪万博2025 パート3です♪
今回は夜の写真をメインにアップしてみましょう♪
気になるドローンショーは基本毎日だそうですが、今まで何回か強風等で中止になった事もあったそうです
花火も何回か予定されているそうです…興味のある方はWeb等をチェキしてください
ドローンショーは下から見ると絶対にパビリオンで死角ができると思ったので大屋根リングに登ろうと思ったら既に大混雑…
エスカレーターが既に大行列になっていて何時に上がれるか分からなそうだったので諦めて下から撮ることにしました
全くどの辺から上がるのか分かりませんでしたが、周辺にいる警備の人に聞いてざっくりと方角を把握(爆)
やはりあちこち死角になるので、他の人の邪魔にならないように撮影場所を移動…
次の場所移動を考えながらピント合わせをする…と結構忙しかったですwww
下の写真はドローンの髪の長い女性?が寝そべっているのが段々上から降りて来ています♪
ピント合わせの仕方は星系と同じですね、そして全部手持ちです…前述の通り遅いメモリーカードのせいで動画は撮っていません
ドローンなので少しずつ形を変えていく感じですね、後でみると自分で設定したAutoの上限 ISO12800 とかになっていましたね…まあ当然ですが…
PureRAWがあるのでISOをもう少し上限を上げても良かったかも…
まあ動き物ですし、三脚・一脚・自撮り棒全て禁止なので手持ちで頑張るしかありません
時間はかなり短いです…10分程度?…ドローンショーの終わりで閉場なので、会場出口も駅も大混雑ですので覚悟して撮影しましょうw
閉場時間は22時なので、比較的近いホテルにしたつもりですがそれでもホテルに着くのは22時半過ぎ…
さて折角無駄に高い大阪のホテルに泊まったので、部屋から大阪の夜景を撮ってみました
このスケールだとちょっと分かり難いですが左の奥に海遊館の観覧車が見えています
勿論三脚・忍者レフ共に無いなのでその辺に置いて撮っています
方角的に万博会場も写っているはずなのですが閉場時間が過ぎているのでライトが消されているせいか良くわかりませんね
もうちょっと早い時間に撮っておけば良かったですね…ということで次のパート4が最終回です (^^)/
カメラは、α7CⅡでレンズは、FE 24-70mm F2.8 GMⅡ でした♪
大阪万博2025 … パート2 ― 2025/07/02
大阪万博2025 パート2です♪
さて今回は荷物をどう持って行くかをよく検討しました…、何しろ恐ろしく混んでいると分かっている場所に行くのですから…
こう見えても人混みイベントは苦手なので避けて来ましたが、どうしても避けられないことがありますよね…
そんな時に大荷物は極力避けたいです~
今回はしかも諸事情で二泊三日の荷物です…着替えが軽い夏で良かった感はあります
カメラは必須ですが、それに加え二泊三日の荷物を考慮すると流石に軽量コンパクト重視になります
軽量コンパクトを考えるとAPS-Cカメラとなりますが、今回は夜景も撮りたいと思っており、撮りたいのは万博会場の夜景とドローンショーです
撮影条件としては三脚・一脚・自撮り棒は全て禁止なので、これで少しでも綺麗に撮ろうと思うとやはりフルサイズのカメラと明るいレンズが欲しくなります
よって必然的に所有している最軽量フルサイズカメラの α7CⅡと、軽くて明るいズームレンズということで FE 24-70mm F2.8 GMⅡにしました♪
実は FE 28-70mm F2 GM も頭を過りましたが、今回梅雨に入っており傘も必須だったので素直に諦めました
さて宿泊の荷物ですが、カメラバッグは必須としてどのように持って行くかが判断の分かれ目です
コインロッカーは万博会場には無いそうですが、最寄りの駅にはコインロッカー有りとされていました
ですが、そもそも凄まじい混み具合なので余程狙わないと使えないと思った方が良いでしょう。。。
しかもホテルは最寄りの駅には無いので会場から何駅か離れた場所になります…帰りは何度も乗り換える電車は止めてそのままバスで帰ることに…
以上の条件からなるべく混雑に巻き込まれず楽な動線は、最終日は宿泊荷物を持ったまま会場を廻ると判断しましたので荷物は最小限にしたいです
結果Endurance Extの上部に3日分の着替えと傘、カメラ機材収納部にカメラ入れるということで、 α7CⅡ FE 24-70mm F2.8 GMⅡ以外にレンズは持って行かないことにしました
荷物を極限まで減らす意味もあり、換えレンズもバッテリー予備も充電器も持たずに行って来ました
バッテリーはカメラ本体からUSB-Cで充電できるので、自分のiPhoneの充電器とカメラ本体の充電を共用できるというわけです
メモリーカードも触らなければ問題無かろうということで予備も用意しませんでしたが、こういう時は流石にメモリーカードが2スロットある方が安心ですが仕方ありません。。。
唯一失敗したと思ったのがメモリーカードをUHS-IのSDカードを入れて来てしまった事です
カードが遅いので動画を4Kで撮れず動画で撮るのは諦めました…、動画モードを落として撮るくらいなら iPhoneで撮った方がマシですからね
カメラは、α7CⅡでレンズは、FE 24-70mm F2.8 GMⅡ です…、まだまだ続きます…




























































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