神戸ツアー ― 2023/11/27
といことですっかり遅くなりましたが神戸ミニツアーに行って来ました♪
自分の素性を知る人ならば 『なんでやねん!』 とツッコミを入れる方もいるでしょうW
実は中学校の同窓会でした♪ ← 因みに中学校は関東です。。。
中学校の関西支部の同窓生メンバーによる企画です(爆)
同窓会と言えど普段辿らないコースだったので、写真撮りたいと思いましたが、メンバーに迷惑にならないようにかな~り遠慮して α6000 に E 16-70mm F4.0 ZA 付けて持って行きました。
いざ撮ってみると絞っても何か凄く解像度が甘い…、いや背面液晶がヘボいだけでPCに落とすまでわからない!
普段フルサイズレンズばかり使っていたせいなのか、それとも気のせいなのか、それが問題だ。。。
確かにカメラの液晶モニター上でがっかりするけど、落とすと結構イケる!!ってのは α6000 の常なので…
家に帰ってカメラ+レンズの掃除をしようと見てみると…なんかレンズに C-PL フィルターが付けっ放しになっていました(爆)
いや、C-PL 付けても解像度そんなに落ちないでしょ!!と思いますよね。
そう、C-PL が何となく油膜で汚れていたんですwwww
なるほど納得(爆) …ということで実際にPCに落としてからも何となく温い解像感でしたwww
何だか昔のコンデジみたいな雰囲気の絵になってしまいました。。。いや~勉強になりました (^^)/
今回は夜景のチャンスもあるということで、三脚も用意していきました。
なるべく小さくどこでも使い易いゴリポッドでフルサイズでも耐えられる奴を…ということでゴリラポッド 5kg です♪
実際使ってみると強度は期待通りでしたが、雲台を載せるベース径が大きすぎて小さい雲台が干渉して使えず大き目の雲台が必要です。。。
ベース径はもう少し小さくしてもらえると普段でも使えそうです♪
ソニーの新製品 ― 2023/09/04
ソニー新製品発表で、噂通りカメラ二種類とレンズ一種類の発表がありました♪
『α7C II』、『α7CR』 と 『FE 16-35mm F2.8 GM II』
ですね。。。。
最初は 『FE 16-35mm F2.8 GM II』 を手に入れようと思っていましたが、レビュー見てちょっと様子見に変更しました。。。
一応資金は用意していたのですが (^^;
次に 『α7C II』、『α7CR』 ですが、ちょっとマジ気になる~と調べていたのですが、SDカードスロットが一個なのと、シャッター速度が 1/4000 は良いとして使ってみようかな!!
…と思っていたのですが、真面目に調べてみると電子先幕シャッター固定なのが今の使用用途に合わず萎えて来ました。。。
電子先幕シャッター固定の一体何が問題かというと、大口径レンズを装着して高速のシャッタースピードで撮影するとボケ欠けや露光ムラが出ることですね。。。
大口径レンズを装着して高速のシャッタースピードという条件は、正にGMレンズ単焦点で開放付近で撮る、ということに他なりません。
これは何も昼間開放で撮る時だけでなく、最近の明るい夜のイルミ撮影でも同じようなことが起きる可能性があります。。。
というか、それを撮るのがボケマニアの自分としては楽しいのですが、そこに問題が出易くなる、ということですね。
同じコンパクトでAPS-Cの α6700 はおろか、α6000 でも『電子先幕シャッター ● (入/切)』できるのに、α7C シリーズは出来ないなんて…ショックです。。。
ということでカメラ置き換え軽量化計画は再度保留になりました。。。
グローバルシャッターでも、シャッター機構の再設計でも構いませんので早く α7C シリーズのシャッターを何とか改善して欲しいですね。。。
構造美♪ ― 2023/06/10
先日有休も取って泊りがけで実家の方に数日行っていました。
実家に行く時は用事で埋まっているのが常なので普段カメラは持って行きませんが、今回は無理矢理時間を調整して帰りに一時間程撮って来ました。
余り往路から外れたポイントだと移動だけで一時間など軽く越えてしまうので、帰り道の途中でとなると選択肢は多くありません。
ということでターミナル駅一択となると東京駅か品川駅でしょう♪ とは言え昼間のみで、時間もあまりないので結局行けたのは東京駅だけでした。。。
駅構内も撮ろうと思いましたが、混んでいたので諦め…、結局撮れたのは国際フォーラムだけです。
その敷地で骨董市なんてやっていたので(インバウンドが好きそうw)、わちゃわちゃしていて初めて行った場所なのでウロウロしてしまいました。
この場所の撮影は色々条件(三脚ダメとか、ここ入っちゃダメとか…)がありますので都度確認した方が良いです。。。 最近見たら以前とちょっと変わっている気がしました。
以前はポートレート撮影はダメと書いてあったと思いますが今はその辺が変わっているように見えます。
さて今回は旅行のスポーツバッグみたいな中に小型軽量カメラバッグを入れ、そこには α6000 に TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye だけを付けて来ました!!
荷物が多い時は α6000 に限る!!そしてパパっと撮ってすぐ撤収です。。。 いや弁当とお土産買う時間も欲しいですしねwww
TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye の解像度は勿論GMレンズなどには劣りますが、純正でフィッシュアイはありませんし激安レンズなのに収差が殆ど出ていないのは凄いと思います♪
ということで、人混みはストレスですが写活はストレス解消+運動不足解消になりますね (^^)/
α6000 の動画検証 ― 2023/03/28
α6000 の動画検証継続中です♪ 取り敢えず使い込んでみないと本質が分かりませんよね。
今回はシーズン中の菜の花と電車の映像を撮ろうと思いましたが、キットレンズ( E 55-210mm F4.5-6.3 ) だと画角は良いですが自分のイメージに対して流石にボケ量が足りない…
ということで FE 85mm F1.4 GM をチョイス♪
目的がボケなので開放付近で撮りたいですよね (^^♪
85mm で F1.4 なんて民生用ビデオカメラではあり得ない開放値と焦点距離の組合せで動画が撮れるのはとても面白そうです♪
ただ晴れの日に明るい花に向けて F1.4 で撮ろうと思うと ISO100 にしていても感覚的にシャッター速度が 1/8000 ~ 1/16000 程度になります。。。ご存じ α6000 のシャッター速度は最速でも 1/4000 までしか設定が出来ません。
つまり露出オーバーするってことですね。。。この辺りは静止画をやっていたからこそ身に付いた感覚ですよね。← こういう感覚は現像しないと身に付きません。。。
では 1/16000 のSS(シャッター速度)を 1/4000 にするND4があれば良いか?…というと静止画ならOKですが、動画だと適正ではありません。
動画だと30pや60pが当たり前なので、速くてもその10倍の 1/600 未満にしたいところです…理想はフレームレートと同じ 1/30 か 1/60 に。。。
ということで ND32 が欲しいところでしたが、手持ちが無かったので ND16 で動画を撮ってみました♪
仕方無いのでちょっとだけ絞りました…、結果あんまり違和感ありません…ギリギリセーフですね (^^♪
こういう被写界深度の浅いボケ映像は、普通のビデオカメラでは撮れませんのでとても新鮮で楽しいです♪
…ですが、FE 85mm F1.4 GM と α6000 の組み合わせはお勧めできません!
理由は、
- 手振れ補正がボディ、レンズ共にない
- AF音がうるさい
です。。。ということでこの欠点をカバーしての撮影は難易度が上がります(爆)
レンズの値段と写りの関係…パート3 ― 2023/03/19
ということで今回 ”レンズの値段と写りの関係” 最終回として、同じロケーションで動画を撮ってみました♪
メジロが梅の間をちょこまかしている超ショートムービーです。
さて 動画を撮ったとして、最も最初のハードルは、どう編集するか、ではなく、どうやって編集するか、ですね。。。
超ショートムービーなので、編集要らないケースもありますが、せめて最初と最後だけのトリミングはしたい感じです。。。
ビデオ編集ソフトで有名なのは、Adobe Premiere などありますが、永遠に払い続けることになる Adobe のプランは抵抗あるので使いたくない、ということで選んだのはWindowsにおまけで付いてくる無料のビデオエディターです。
キャプションは付けなくても良いとしても撮り始めと撮り終わりを削る…、つまりトリミングと長さ調整はしたいです。
まあこのくらいならば無料のビデオエディターで充分だ、ということですね。
機能が非常に少ないせいで(笑)、マニュアルなど見なくても何となく使えますw
しかし、フェードイン、フェードアウトだけは欲しかった。。。
などとブツブツ言いながらできたのが上の動画です♪
撮影フォーマットは、AVCHDを選んだので α6000 のSDカード内には写真とは別フォルダーに入っていますので注意しましょう。
ブルーレイディスクや、DVDで観る可能性がある人はAVCHDのフォルダー丸ごとコピーしておきましょう!
YouTubeやインスタに載せるだけ、という人はその下にあるSTREAMフォルダーの中身だけOKです♪
今回も カメラは α6000 で、レンズは E 55-210mm F4.5-6.3 でしたが、α6000 はシャッターボタンで録画開始が出来る設定が出来ずこれが手振れの原因になりました。。。
α6400 は出来るようなので衝撃的です。。。こんな違いがあったとは…。
レンズの値段と写りの関係…パート2 ― 2023/03/11
ということで、E 55-210mm F4.5-6.3 と α6000 で撮る梅ジロー、パート2です♪
さて前回書いた通り 意外と使えるのに E 55-210mm F4.5-6.3 を新品で態々買うのはお勧めできない理由は…感動がない、からです。。。
感動が無い物を所有すると、数回使ってその後使用しなくなり防湿庫の飾り物と化すのが常です。。。
3万を無駄にするか、10万を有効活用するかですね。。。GMⅡは30万ですが… (^^;
ということで FE 70-200mm F2.8 GMⅡ か 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056) がお薦めです♪
とは言いつつキットレンズとして所有している人も多いと思いますので、持っている人はどんどん使いましょう♪
α6000 を久しぶりにじっくり使いましたが、やはりタッチフォーカスは欲しいですね。。。
枝の奥にいるメジロにフォーカスを合わすのにタッチフォーカスがなくて苦労しました。。。
あとウメジローを撮るポイントとして、撮影場所も大事です♪
あまり広大な梅林や有名な場所よりもこじんまりとしたその辺の公園に咲いている数本の梅の木の方がイイです。
大きな公園には多くのメジロがいましたが、逃げられると広大過ぎて追い切れません。
数本の梅の木だけがまとまっていた方が逃げたメジロもそこにまた戻ってきますのであまりウロウロせずにウメジローを狙えます♪
さて 折角増えてしまった α6000 なので、今更ながら仕様を調べ直ししていますw
そこで知りましたが動画のメインは AVCHD だったんですね ← 今更何を(爆)
付いて来たキットレンズで静止画はちょっと厳しいので動画はどうが?と考えています…まあ折角機能があるのに余り使っていませんでしたからね…
ダイビングも今後行くかどうか怪しいですが、ダイビング使用時を考慮して α6000 での動画検討ですかね。。。
ということで、 カメラは α6000、レンズは E 55-210mm F4.5-6.3 で、画質確認の為シャープネス、明瞭度等はパート1、2共一切触っていません♪































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