まだまだ使えるα6000 ― 2024/07/11
前回とは別の水族館に行って来ました♪
夕方から出掛けたのですが、薄暗い水族館で夕方から…なんて今までだったら間違いなくフルサイズ一択でしたが、今回はPureRAW3があるのでα6000でも暗いシーンで使えるのでは?という検証してみました。
正直α6000でISO上げるとノイジーで見るに堪えない写真となるのが分かっていたので、今までは暗いシーンで使用したのは三脚前提のシーンくらいですかね。
フルサイズのカメラでも勿論ノイズが出ますが、輪郭や色の階調が残っているので写真として十分使えこの差が大きいです。
ということで下記がα6000 で ISO6400 で撮ったサンプルです。
α6000 の一枚のRAW(ISO6400)から直接バージョンとPureRAW3で処理したバージョンを2枚全く同じ現像して切取っています。
スマホではノイズが分かりにくいのですが、写真を拡大してもらえばわかるかと思います。
結論から言うと充分使えそうです♪
おまけに自分の古いPCではα7RⅤ/α7RⅣのRAWをPureRAW3に掛けると約90秒/枚の時間が掛かりますが、α6000だとたったの半分の約45秒/枚で出来ました (^^)/
更にα7RⅤ/α7RⅣのRAWをPureRAW3に掛けるとどうも被写体によってシャープネスが強すぎる場合がある気がしていましたがその現象も今のところ見られないですね。。。
ということでまだまだα6000の活躍の機会がありそうです! これならAPS-Cレンズの入手検討もありですね♪ 水族館の写真は整理終わり次第アップしたいと思います♪
さて昨夜発表された ZV-E10Ⅱですがちょっと気になりますよね。。。ちょっと思ったより若干高かったですが、為替レートを考えると適正な感じもします。
また色々省かれてスチル(静止画)用としては使い難いですが、α6700 と同じセンサーなのが良いですよね♪
そう言えば誕生プレゼントでマグカップもらいました♪…アクリル等のプラスチック系でなく、どうやら陶器のようなので頂いて来ました♪




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