A6000ハウジングの使用レビュー (1) ― 2016/03/12
NEEWER, Meikon, CamDive A6000ハウジングのレビューと共にセブのアクアバディズの小物一部紹介です (^^)v
水没の不安は最初の一本目ですぐに消え、安定して使えました。 α6000の一通りの機能が使え拡張性もちょっとあるコストパフォーマンスが大変素晴らしいハウジングだと思います。
しかし、出来が良いと粗が逆に気になってきます。 具体的にはキヤノンやオリンパス等の純正ハウジングに比べると使い難い点がありました。 それは。。。
- シャッターが押しにくい
- 水中で67mmオプションを脱着しにくい
- 録画ボタンを誤って押しやすい
- ストロボのボタン要らなくね?
です。
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1. 最近の一般的な純正ハウジングのシャッターはテコの原理を利用しとても軽くシャッター押せる様になっていますがこれは違います。 大きめハウジングを持ちながら、ハウジング上部の重いシャッターを押すと何より手振れが心配になります。
2. 67mmクローズアップレンズ等を水中で脱着するとびっくりする程抵抗感があります。
陸上では問題無く付くのに何故だろうと思いましたがこれはネジ部に水逃しの隙間が無く水に回すのを邪魔されているのが原因の様です。
クローズアップレンズを水中で奥までしっかり付けないとピントの合う範囲が分からなくなります。そんな事もありしっかり付けたいのですが脱着がとにかく大変でした。
下の写真はクローズアップレンズ使用例(トリミング後等倍から適当に縮小済み)です。 中心付近には収差も無く相性も良かったです。 2400万画素なんて要らね~、と正直思っていましたが、トリミングで絵になるのは意外と使えます(笑)
3. シャッターボタンを人差し指で押すとすると親指はガッツリハウジング本体を抑えますが、その時録画ボタンは手の平で覆われます。 ハウジング持ち直したりすると勢いで録画されている事が何回かありました。録画ボタンを使う時はもちろん有り、外すわけにいきませんが、普段誤作動させない様に凹ませるとか一工夫欲しい感じです。 → 後日設定で”MOVIE(動画)ボタン”を動画モードのみ有効にすることで写真撮影中の誤作動を防げることがわかりました。
4. ストロボのボタンを押す時はどう言う時でしょうか?予め用意されている外部ストロボを用意している時だけです。それは裏ブタを閉める前に一回ポチっと押すだけで良い事です。α6000はストロボを上げていると全強制発光してしまうので迷惑なときに発光を止める術が有りません。しかもハウジングのボタン面を下に置くとこのボタンは地面に接していて押されやすい位置にあります。 実際、ボート上でハウジングが転がった時にストロボが上がってしまいました。 一度上がったら最後ハウジングを開けてストロボを手で下げるしか有りません。このボタン、ニッパーでカットしようか検討中です(爆)





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