春うらら ― 2020/04/02
ということで全く”うらら”な感じではない今日この頃ですが、FE 20mm F1.8 Gのサンプル続報として菜の花を♪
やはり噂では今年中に F1.2 GM が出るそうですね♪
Eマウントはかなり充実してきており、あと出そうで出ていないのが下記のレンズじゃないでしょうか♪
- 12-24F2.8GM
- 105F1.4
- 300F2.8
- F1.2GM群
F1.2GMでは個人的には35mmが欲しいです!今の35mmF1.4は設計が古すぎますよね。。。
実際に他社から出ているF1.2レンズは、35~85mmの焦点距離なのでこの間になる可能性がとても高いと言えそうです。
- SEL35F14Z
2015年 6月26日 発売
- SEL50F14Z
2016年 7月29日 発売
- SEL85F14GM
2016年 4月28日 発売
上記から見ても35mmが最も可能性が高い気がします。。。
さて、FE 20mm F1.8 Gの光条(光芒)の検証にも行って来ましたので次回に♪
光芒と光条✨ ― 2020/04/09
しかし、このウィルスの発生・・・絶対に人為的な由来ですよね・・・あんだけ必死に誤魔化そうとしているところを見ると拡散したのは想定外っぽいですけどね。。。
さて、本題に入ります。 どうも光芒と光条の違いが良く分かりません、光芒は感じ変換で出ますが、光条は変換で出て来ませんね。。。
今回の話は点光源のウニの様な光の棘のことなので、【条】だと、すじ、すじみちを意味し、【芒】だと、棘とか光の先端を意味するので、光芒の方が正しい気がしますが、その辺の話は文系の方にお任せしますが今回は検索の多数決により光条とさせて頂きます (^^)/
ということで FE 20mm F1.8 G の光条(こうじょう)なのですが今頃・・・w
そもそもの始まりは、ビーナスブリッジで撮った夜景の電灯(写真中央辺り)のトゲトゲ具合が気に入らん!
これはレンズのせいなのか、撮り方のせいなのか見極めよう!・・・というのが目的です。
いきなり結果です!
今回実験の為同じレンズ FE 20mm F1.8 G で撮ってみました。 結果下記の写真右側が今回撮ったもの・・・。 どうです?改善したでしょう?
因みに前回のビーナスブリッジ(上の写真)は、F10で撮ったものですが、下記左側のビーナスブリッジは F13 の物、そして右側は F14 とちょっと条件が違ってしまいましたがこれだと殆ど差がないのでご安心を!
この違いは絞りではありません。
種明かしをすると、光源の問題でしたwww
ウニ状態の光条は、光源が小さければ小さいほど棘だけが長く伸びて見た目が良くなりますが、ビーナスブリッジの方は街灯でしかも拡散カバーで覆われていたので、モヤっとしてしまったというわけですね。
ということで FE 20mm F1.8 G は無罪で、綺麗な光条でますので安心してください。。。
また通常撮影にはレンズプロテクターを付けていますが、今回丁度良い機会だったのでレンズプロテクター(レンズ保護フィルター)の影響も調べました。
実は以前安い国内メーカーのレンズプロテクターを使っていたのですが、光源の滲みやゴーストが出ていたのがそのプロテクターが原因と分かり、現在違う物を使用しています。
下の写真で上の物がフィルター無し(F22)、下の物が現在使用しているフィルターあり(F22)です♪
全く差異はありませんよね (^^)/
これで安心してプロテクター使えます!
・・・因みに使った物は、HAKUBA レンズフィルター XC-PRO
で撥水/防汚コートされており、脅威の面反射率0.3% !!
実はこれと同じ撥水/防汚コートされており、面反射率0.1% の物が存在します!・・・それはニコンの ARCREST PROTECTION FILTER
です!
当然値段が ハクバ の物より高く 2倍以上しますが、最高峰を目指したい人は是非どうぞ♪
現像ソフト・・・ ― 2020/04/27
在宅勤務中ですが、どう考えてもこの状況はかなり長くなりそうなので、会社のモニターがを家に発送しようかと検討中です。。。
在宅勤務をなるべく雑音を減らして快適に仕事をできるように環境から変えて行かないとモチベーションが下がりますよね~ (^^;
話は変わり写真の運用は結局写真現像の運用のメインはソニーの "Imaging Edge" でなく、Adobe LightRoom にすることにしました。
ただし以前述べたように、毎月払わなければならない Adobe CC でなく、以前から所有している Adobe LightRoom 6.14 のパッケージ版のままです。
主な理由はやはり多機能で、ソフトが軽く使い易いからです。
多機能と言ってもあまり使いこなしている訳ではありませんが、何しろ使用したレンズで検索とか Enigmatic Page のウォーターマークとか基本的な機能が簡単に使えるのが LightRoomの良い所ですね。
ただしパッケージ版のサポートは終了していて最新のレンズのプロファイルはないとか、α7 III のRAWが読めないとか問題が多々ありますので、無料の Adobe
DNG converterで一度RAWをDNGに変換してから使用しています。
今回は写真も撮りに行っていないので、LightRoomの検索機能を使い、このサイトで最もサンプルが少ない E 10-18mm F4 OSS で撮った神戸の写真を載せてみます♪
上の二枚の写真は神戸の Mediterrasse 実はもうクローズして建て替えれてしまったようでもう見れないと思います。。。
見れないついでに下記はコロナの影響で破綻してしまったルミナス神戸・・・、でもご安心ください、神戸コンチェルトはまだ営業しています。。。かと言って緊急事態宣言が解かれても、客が戻って来るか非常に微妙ですが・・・
因みに LightRoom でレンズやカメラ名で検索する方法は、
LightRoom 右上にある"ライブラリ"タブを選択すると、ウィンドウ上のメニューの並びに、"ライブラリ(L)"というのが出て来ます。 この中の”検索(K)”をクリック。
その状態で画面上部にある”メタデータ”を選択すると、カメラ、レンズ、焦点距離でフィルタリング出来ます。
下記を見ると結構撮っていますよね・・・、そうなんです、あまり載せていないだけでしたw










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