朗報!カメラバッグ直りました・・・2018/09/04

ジッパーが壊れた!!

今日は台風の影響で早々にJRが止まるとのことで、休みを取りました (^^♪

さて残念なカメラバッグとしてレポートした Vanguard VEO 37 のジッパーがとうとう壊れどうやっても直らないので買い直すか悩んでいましたが、ふと調べた "ジッパー 外れ 直し方" でググって同じようにやったところ直りました(爆)

直し方は別れた部分を合体させる金属部をちょっと締めるやり方です。 これをやったところで勿論強くはなりませんが、近未来に再度同じ部分が壊れるのは目に見えているので、また直せますね(爆)

Befreeとピッタリサイズ

また、このバッグを使って”なら燈花会”時、奈良公園を移動しましたが、かなり肩に疲労と重量感が来ました。。。 色々文句を書いた Vanguard VEO 37 ですが、肩にかけるベルトの出来は結構良くてパッドがしっかりしています。

それでも結構疲労感が来たということは、ショルダーバッグの用途ではないということだと思います。

奈良公園のようなアップダウンもあり移動範囲が広くなるともうバックパック一択なんでしょうね。

定番、夏のイベント♪2018/09/08

和傘

近頃、地震、台風がどんどん強力になっているような気がしますね (^^;

そんなおり夏のイベント”にわのあかり”に行って来ました♪

若干展示物にツッコミ処がありますが、それでもこう言ったイベントを企画してもらうのはありがたいです。

昨年からあまり変わって無さそうだったので、ほぼレンズのテスト目的でレンズ一本だけ持って行きました。

そのレンズは”なら燈花会”で下記を撮ったレンズです。。。ということで下記1枚だけは”にわのあかり”とは関係ありません。。。

奈良♬

最近はこう言った見せる目的の灯篭は多くなっていますので、皆さん目が肥えていきます。 よって、少なくても良いのでハイクオリティーな展示物を増やして欲しい気がします。。。

昨年はタイミング的に行けなかったのですが、一番上の和傘のオブジェは定番ですが、下の竹のオブジェは今回初めてみました。 実際にロウソク使っており雰囲気は良かったですが、風で幾つか消えていたのもありましたw

にわのあかり

写真を撮る場合、どういったイベントか紹介する目的事の他に写真を作品として見せる場合があり、興味を引くのは作品系ですが、いざ行く前に調べる場合は作品化した写真を見るより、スナップ的な写真の方が役に立つことが多いです。 写真の作品は何しろ切り取り表現なので、不要な混雑はもちろん、他のオブジェを削ろうと努力するわけです。

ということでスナップ写真などの方がイベント全体のレイアウトが分かったり、混雑具合やどれだけ不要な物があるかなど情報は多くなります。

因みにこのブログは、なるべく不要な物を排除して写していますので、当然実際に行ったらガッカリしたなんてこともあるかも知れません(爆)

にわのあかり

上の手毬の様な物は質感は良かったのですが、和風のイメージなのに若干色が派手過ぎる気がします。 彩度をグッと落として現像してみましたがイマイチだったので彩度はそのままにしてあります。

カメラはいつも通りの ソニー α6000 で、レンズは FE 70-200mm F2.8 GM OSS のみです。 以前の 2018/07/16 の菜の花と同じレンズです。 なんか実力は変わっていないのに上手くなったように錯覚するレンズですw

非常にお勧めできますが、近々シグマからも 70-200mm F2.8 レンズ が Eマウント用に出るという噂があります。 最近のシグマレンズは素晴らしい光学性能でGMレンズよりは確実に安いので、AF速度やブランドに拘らない、テレコンを使う予定が無いのならちょっと待ってみるのも良いかも知れません。

Befreeの石突き交換!2018/09/28

Befree 収納中・・・

ソニーのFE24mm F1.4 GM がとうとう発表されましたネ♪

このレンズは半年以上前から出るという噂が有ったのですが、何でもAF作動音の対策の為発表が延びたとか・・・

AF作動音が問題になる=動画で使われることも前提にされているという事でしょう。

でもこういうちゃんとした対応は信頼感が上がりますね♪

また最新情報として、近々シグマからも 70-200mm F2.8 レンズ が Eマウントで出るという噂の話をしましたが、なんとニコン、キヤノン、シグマだけだそうです。 でも重量は 1.8 kg を超えていて(GMは 1.4 kg)ちょっと悩ましいところでしたね。

 

さて、今日のネタは、三脚の脚の先、つまり石突きについてです。

海写真の他に夜景が好きなこともあって三脚頻度が高い方(…そもそもカメラ使用率が低い?)だと思いますが、石突きの大事さに気づかされる体験が何度かありました。

土手のような斜面で長秒で写している時にずりッと三脚の脚が動いてブレブレ写真になってしまったことがありました。 そんな時、三脚の脚先(石突き)を換えられたら良いのに、と思っていましたが、探すと結構あったりします。

 

一番種類が多く、しかも交換がとても簡単なのは Gitzo です。 ちょっと探すだけで簡単に手に入りますし、また Gitzo で interchangeable feet を採用している三脚は(2型以上の大きさの物)、純正内外を含めて使える石突きの種類はびっくりするほどあります。

下の写真はその内の一部で、Gitzo用の石突きを四種類だけ並べてみました。 全部揃えると、雪、氷、土、砂、床などあらゆる場所に対応できそうです♪

Gitzo 石突き群

 

これはホンの一部ですが、まだまだあると思うと石突きマニアの人がいるに違いないと思いますね(爆)

さて、同じように探してみたら Manfrotto コンパクト三脚 Befree 用も発見しました♪

現在のManfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ の石突きの形が実は形が昔の物と違っていますが(下写真)発見したのはそれとは別物です。

新マンフロット Befree

 

因みに現在の Manfrotto コンパクト三脚 Befreeカーボン の石突きは販売戦略の一環なのか以前と同じ(下記写真)ようです(一つわざと外しています)。

Befree 石突き

今回入手した石突きと、比較してみると下記のような感じです。 そう Gitzo 用として写っている石突きに似ていますね♪

Befree 石突き

上の方が今回入手したManfrotto ラバー/ステンレススパイク付き石突 12SPK3ですが、この型番はアルミ製のBefree用で、後々調べてみるとカーボン製の物はManfrotto ラバー/ステンレス スパイク付石突 116SPK3が正確な型番のようです。 あとでわかりましたが型番の最初の数字は石突きを付ける脚径の事のようで、カーボン製とアルミ製で径が若干異なっていますのでこの違いがあるわけです。

ということで間違ってアルミ製用の石突きを買ってしまいましたが、問題なく取付けできました。

この石突きは、実はスパイク内蔵していて、雪上、土、砂地などに良いかも知れませんね。 因みにスパイクを出すと下記のようになります。

Befree 石突き

 

これはイイ (^^♪ と思い常用しようかと思いましたが、重量が 150g 以上重くなって、格納高が 20mm 強長くなり Befreeのケースはもちろん、カメラバッグ Vanguard VEO 37 にも入らなくなってしまいました (^^;

Gitzo の石突きと違い現地での付け外しが面倒くさいのでTPOによって家で脱着をしてから出掛ける様にしています…もちろんその時は他の三脚ケースに入れてます。。。