PowerShot S110 のゆるいレビュー(笑) ― 2013/05/23
今回初めてキヤノンの PowerShot S110 を使いましたが、設定とかミスしました・・・。 まあネタとして挙げておきます(笑)
使い始めの方はピント合わず苦労しましたが、写真を良く見ると完全にアトピン (ピントが合っていなければならない被写体のピントが合わず、それより後ろのほうにピントが合っている状態)。 単にズームした状態で近寄りすぎでした。 ※下記写真参照。
ちなみに写真の矢印の被写体はピグミーシーホースです(爆) S110の場合マクロモードに設定しなくても近くを写せ、仕様ではW端で3cm~、T端で30cm~です。 ちょっとズーム気味で近寄りすぎたようです。
そして原因が分かってアトピン問題は解決したはずなのに、ボケ写真を大量に撮りまくり・・・。 今度の場合も写真をよく見ると、全体がぶれている状態です。 これはいわゆる手振れですね。
コンデジの中ではかなり高感度低ノイズ自慢のS110なのにそんなにシャッター速度が遅くなるなんて・・・とちょっと不思議に思っていましたが、帰国後に気づきました。
なんと殆どの写真がISO80の最低感度で撮られていたためシャッター速度が落ちて手振れした、という理由でした。 ※下の写真参照 (ISO = 80, SS = 1 / 20s)
そして良く見てみると変な設定をしていました(爆) ・・・それは”感度の上がり方”→”遅め”にしていたせいで暗くても中々感度が上がってくれず、ナイトでもISO80とかで写したわけです。 そりゃー手振れもするわな。。。
・・・という不慣れからの失敗もありましたが、S110は全体的にレスポンスも速く非常に使い易かったです。ピントが合って撮れたときは快感でした(感度設定さえちゃんとしてればもっとこういう写真が増えたのに~泣)。
ステップズームは便利、NDオンオフもすぐできる!
またRAWで撮った写真はくそ重いですがJPEGで飛んでた空がRAWだと蘇ったりしますし、全体的にJPEGよりも解像感も残っている感じがします。
マイナス面では、ピントズームがありますがやはり水中ではよく分からないし当たり前ですが手振れまではわかりませんので・・・。
またマクロをばっちり写したいのならやはりクローズアップレンズは必須ですね。 ※先日のアップしたブルーリングオクトパスは約3cm、ピグミーシーホースは約1.5cm程度の大きさでイノンのクローズアップレンズ使っています。
ただクローズアップレンズを付けるには、まずマウントベースを付ける必要があります。 マウントベースを付けると陸上でワイコン無しでは28mm程度までケラれますのでご注意を! ※2013/05/19 RADLの看板参照。
ラジャアンパットの場合、海的にワイド、マクロ両方あるので両方持って行きたいところですね。 ※ちなみに下はブラックマンタです。 外洋性マンタにしようかと思いましたが、前回シルエットでどっちかわからなかったので・・・。




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