カヤジャム2010/08/22

カヤ


ちぅことで帰ってきました。


上の写真は、日本で言うところの "カヤ・ジャム" で、今回シンガポール空港内で買って来ました。


マレーシアのスーパーにも何種類かあったのですが、シンガポールのが本格的に違いないということで空港内でも探してきました。

最初カヤジャムが有名だから・・・ということを聞いていたので当然店員も知っているだろうと思い、『カヤ・ジャムってどこにありますか?』 と聞くと・・・

( ゚Д゚)ハァ?


という態度・・・。 一応教えてはくれたが、教えてもらった場所に目標物はなし・・・


おいおい・・・

と気を取り直してもう一度別の店員に聞くと

( ゚Д゚)ハァ?? ・・・ ジャム?


と散々迷った挙句に教えてもらえました。。。



下の写真の缶の物が、このやり取りでゲットできたマレーシアのスーパーに売っていた物です。

カヤ(缶)


何種類かあったのですが、一番容器がベトベトしなかったこのメーカーをチョイス(爆)

更に帰りのシンガポール空港では、折角なので本場シンガポールの老舗と言われているヤクン(東京豊洲にもあり)でゲット!!


本当は単に比較したいだけだったのでどこのメーカーでも良かったのですが、これまたシンガポール空港内からカヤを持ち出すのは結構苦労がありました。



こんな苦労があったので、それならばネタになるに違いないと思いこのブログアップです。


シンガポールとカヤ・トーストは、日本の卵かけごはん的な庶民の味方だと思っていました。 ← ほんまか?


なのでシンガポール空港内で簡単にゲットできるだろうと思っていました。


実際探すと、到着したターミナル2内にも販売している所がありました。


空港内のコンビニにも普通に売っています。


なんでそこで買わなかったのか、その理由はカヤジャムの容量が 100 ml を超えていて飛行機に持ち込めないからです!!


そのせいで空港内をあちこち彷徨いました~。


最終的には、下調べしておいたヤクンのスタンドでお土産用としてカヤ・ジャムをゲットしました!



ヤクンのスタンド


ただお土産用にするには、空港セキュリティの封印のビニール等の経費がかかるらしくて、最低3個以上買わないとお土産にできないそうです。


更にポイントとしては、日本では当たり前の様にカヤ・ジャムと呼んでいますが、その呼び方だと半分くらいのお店でしか通じません。

そんな変な呼び方でなく、カヤ・ペーストと呼びましょう。

買う時、マレーシアの店員の例もこれが原因だったようです。


※ マレーシアのスーパーで買った物と、シンガポール老舗のカヤペースト両方を食べた結果です。
ヘルシーな感じがするのは老舗の方で、味だけ考えると普通にココナッツの香りがするマレーシアのスーパーの方がおいしい気がしました・・・。

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