セブに行って来ました ― 2016/03/05
α6000でやっと水中写真を撮って来ました。 結果、写真の出来は別にして16本潜り水没もなく無事使用できました。
本当は3月の連休絡みの予定でしたが仕事の都合で急遽予定を変えましたが結果的今の方が良かったみたいです…理由は後述…
さて今回はダイビングと言うよりハウジングテスト、仕事もバタバタして疲れてるので、とにかく被写体も多く近くて行くのが楽な所を探しました。
第一候補は安近短で生物の多いフィリピン、セブのトロパラでした。フライトは直行便がありますが空港からリゾートまでの車3時間が辛い、いっそマニラ空港から車1.5時間程度のアニラオかなと思って調べていた所、セブ空港の近くにマニアックなダイビングサービスがある事が分かりました。
それはアクアバディです。
Webサイトでセブ、マクロ、リロアンを強調するのに空港から30分……なんか最初は胡散臭く感じましたが(笑)
調べてみると本当にリロアンと言う町がセブシティの近くにあるようです。実はマリンビレッジがあるのはサンタンダーという名前の村。しかもビデオでしか撮れていないブルーバードリボンゴビーが見れるようなのでここに決定しました。
行ってみると大昔のフィリピンリゾートな感じでかなりワイルド。部屋の水道が鉄臭かったり、リゾートとダイビングサービスの連携が悪い気がしましたが、マニアックなマクロを充分楽しめました。
今迄訪れた歴代ダイビングサービスの中で最も写真を撮るのに向いている…と言うか特化しています。ガイド兼マネージャーの鈴木さんはハゼと甲殻類にメチャ強く、このエリアだけで現在までハゼだけで約300種確認されているとか…もちろん全種見れるとは限りませんが。
またニタリの情報もありますが最近は余り出て無いそうでこちらは期待しない方が良さそうです。※こんなにセブ、マクタンに近いのにダイビング中にダイナマイト漁の音が聞こえました。そりゃ〜、ニタリが来なくなる訳です。
水温は27~29℃でしたが(深場ポイントでは驚愕の25℃)撮影メインなので余り泳がなくて寒くなります。フードベスト、そして長くいると食事が飽きるので携帯食、ダイビング用スポーツタオルを持って行きましょう。※パラオブルーコーナーでは水温が異常に下がって噂では19℃付近になってるとか異常事態の様です。深層海流が直接入るような大きな地殻変動でもあったのかも知れませんね(汗)
ここは出来れば鈴木さんを数人程度で独占できる空いている時期に来るのがベストです。と言う事で既に3月連休絡みは人数が増える様なので今行けてむしろラッキーでした。
さてパワーズーム無しで単焦点レンズ30mm F2.8とイノンクローズアップレンズだけでマクロメインのダイビングに挑んだNEEWER, Meikon, CamDive A6000ハウジングでの写真は、果たしてどうだったでしょうか…A6000ハウジングレビューは近日公開予定です d(^.^)




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