野生のウサギが多くいる無人島(に、何故多くのウサギがいるのかは実はよく分っていないそうです。
※無人と言っても民家がないだけで宿泊施設関連の人は常駐してます。
この島は、大久野島という瀬戸内海に浮かぶ島の一つで、戦時中密かに毒ガス生産の島として一般人の立ち入りが禁止されていたそうです。
その事実が国内に公にされたのさえも1970年代で、戦争後かなり後になってアメリカの資料から分かったのだとか。
ウサギはその後、島外から持ち込まれたというのが有力な説らしいです。
今はウサギのパラダイスといったところでしょうか。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。