旧PC、起動トラブル…2026/05/15

PC延命化計画

FE 100-400mm F4.5 GM 出ましたね♪

カッコえ~、と思いましたがちょっと欲しい条件に合わなかったので今回は見送りです…

 

ということで、旧PC延命化で計画していた電源交換とマザボのボタン電池交換を同時にしました…

どちらともとても簡単な作業で、それだけだったら一時間程度で終わるほどの作業量です

久しぶりに旧PCをバラすので、ホコリを取る目的もありましたので、ボタン電池の他グラボ GTX1060も外してマザボを掃除しながらノンビリ進めました

PC延命化計画

電源交換とボタン電池交換が終わり組み立てて起動してみると…

全く起動しない!!

音を聞くとCPUファンは回転しているようなので、一部の電源は動いているようです

 

もしかして画面が出ていないだけで起動しているのかも、と思いましたがパワーボタンを押すと電源がいきなり落ちるので恐らくOSまで起動していない感じです

確認できた状況は下記の通り…

 

・電源ボタンを長押ししなくても電源オン・オフ可能

 → マザボ自体は動いている可能性が高い

・EZ Debug LED は一瞬全て点灯するがすぐ消える

 → マザボ自体は動いている可能性が高い

・モニターには起動時一瞬だけBIOSロゴ(フラッシュ画面)が表示される

 → マザボ自体は動いている可能性が高い

PC延命化計画

ということで全ての結果はマザボは動いている事を示しているので、BIOSにさえ入れれば復旧できる可能性があります

今のPCの設定はグラボからモニターにつなぐ設定になっているので、ぶっちゃけグラボを外してマザボ上のVGAとかDVIとかなら表示しそうな気がしますが、グラボ込みで復旧させないと意味がありません

困った時の AI 頼り…

AIによるとHDMIはダメでもDP(Display Port)には表示されていることがある、とのことなのでDPで接続して再起動しDELキーを叩いてみたら…無事BIOSが表示されておりました♪

PCIe(グラボ)のLink Speedを固定にし、Fast Boot、Enabled / Windows 8.1/10 WHQLの設定変更後再起動したらバッチリ!グラボからHDMI出力するようになりました♪

しかしこの段階でまだWindows起動しません

PC延命化計画

それもそのはず…、現在のWin10はUEFIのみなので、グラボ認識の為に Windows 8.1/10 WHQL を Disable にしたせいです

ということで再度 Enable にし、Boot Order #1をシステムSSDに設定すると…

無事立ち上がり、復旧しました (^^)/

 

そして今回の原因は、まあBIOSの設定内容が全部飛んだのが原因です。。。

その設定内容を覚えておく為の物が今回変更したボタン電池なので、当然と言えば当然の出来事なんですが、旧PCの入手タイミング的に変革期だったので、BIOSの初期設定とHWの相性が悪かったとも言えます

 

外した9年前の古いボタン電池の電圧を測ると 2.5V でこれは結構ギリギリ動くレベル…、ある日突然BIOS内容が飛んでもおかしくないレベルだったので、ある意味自分で今交換したのはラッキーだったと言えますねwww

零号機(旧PC)クローンSSD起動実験!2026/02/18

クローンツール

また実家に出かけて来ました…、用事の終わりは見えているのですが、やることが増える…

実家に行くにも色々準備がいるので、色々時間を費やしてしまいます…

てなことで写真撮りにも行っていません…

 

それにPC関連のやることも溜まっていて進みもスローペースですね

さて8.5年前のPCの寿命を延ばすということで、比較的寿命の短いSSDと電源の交換しようと入手していましたが、前述の通り実家に行ったりしていたので進みが遅くやっとSSDのクローンが終わりました

 

目的は、システムSSDを交換してもそのままインストールされているLightroomを使うことなので、当然Cドライブを全部コピーすれば良いという訳でもなく、また回復ドライブがあってもダメです

回復ドライブとリカバリーイメージの両方を用意して、コピー先用のSSDがあればWindowsの機能だけで恐らく可能ですが、これは正直めっちゃ面倒です

 

世の中には便利なツールもあり、それがクローンソフトです

最初はネットにある無料のクローンソフトを探したのですが、評判の良さそうなことが書いてあった某ソフトをダウンロードしたら入れてあったセキュリティーソフトがウィルスを検知して使えませんでした…

世の中の無料版を一々調査するのも面倒だしウィルスリスクもあるので、素直に無料クローンソフトを提供しているメーカーからSSDを入手することにしました

クローンツール

ということで今回入手していたのはWestern Digital WD Red SA500です♪

Western Digitalからは Acronis True Image for Western Digitalというクローンソフトが無料で提供されており、コピー元かコピー先のどちらかがWestern Digital製だったら動作するようです

その他サムスンや、クルーシャルなど主要メーカーからも無料クローンツール提供されているので探してみましょう

またクローン先となるSSDの容量は、元より大きい物を選んだ方が無難です…

SSDの寿命を一気に縮める原因は、SSDを容量限界近くまで使う事です…何事も余裕が大事!!

 

ということで置き換え用SSDを入手した後は、クローンするためにPCに接続しなくてはなりません

デスクトップPCなら、筐体内から電源とSATAケーブルを引っ張って接続しても良いですが、PCの箱を開けたくないという人は上のようなお立ち台を用意しましょう♪

写真のお立ち台は手持ちと同じ1台用でUSB接続 5インチHDDや2.5インチSSD用ですが、これにも M.2用とか2台用(クローン機能付き)もあります♪

クローンツール

そしてツールを立ち上げると上のような画面が表示されます

使い方はとても簡単! 上のディスククローン作成を選んで送り元と送り先(ターゲットハードディスク)を選ぶだけ…

今回のSSDは新品でフォーマットすらしていませんので未初期化と出ています

それを選んで自分の場合ディスク4ですね…下記スクリーンショット…

クローンツール

そして進めて行くとクローンを開始します…あとは数時間放置で終わったとメッセージ出れば完了です♪

この後電源を切って現行のSSDとクローンしたSSDを交換して起動実験です

 

自分の場合、クローンSSDに交換して電源を入れましたが一向にWindowsが立ち上がらず…

仕方無いのでBIOS画面に入ってみると、クローンSSDはちゃんと認識(新しいSSDの型番が表示)されていましたが、UEFI Networkという起動設定が何故か最優先になっており、ネットワーク上に起動イメージを探しに行ったまま返って来ていないようでした…

この設定だとオリジナルSSDでも起動しませんので、勝手に設定が変わった可能性が高いです=マザボ上のボタン電池が減っている可能性が高い

この様な症状は、マザボの電池切れ間近だとあるあるなので電源交換のついでにマザボのボタン電池も交換ですね。。。 まあ今回は順番をUEFI Networkは使わないのでオフにしておきます(下記写真は設定実験中…)

起動ドライブの設定をUEFI NetworkをDisableにしたらちゃんと立ち上がりました…

クローンツール

現在使用中のSSDの健康状態が非常に良いので暫く旧SSDを使いますが、Windows10の無料延長サポートが切れる2026/10/13前には、クローンSSDに再度交換してWindows updateを掛ける予定です♪

PC延命化計画…パート12026/02/04

DDR5

DDR5を売って来ました…

どういうことかと言うと、12月初旬にデスクトップPCを購入時選んだのは32GB(DDR5-4800 16GB x 2)でした

その後、DDR5の値上げが余りにも酷い+下がる見込みがないとのことなので、将来的にやろうと思っていたDDR5の拡張をすぐやろうと64GB(DDR5-6000 32GB x 2)を入手しました。。。

で、外したDDR5をいつ売るかと買取り価格もずっとモニターしていましたが、昨年から今年にかけて最高額になったのでDDR5を売って来たと言うわけです

予想ではもうちょっと上がる余地がありますが、あと数か月もモニターしているのも面倒なのと、これより上がっても大幅には変わらんだろうと安直な理由です(爆)

しかし中古のDDR5 16GB x 2 で約4万円とは…、半年前なら新品で2セット買える価格です

DDR5

さて旧PC延命化計画用の電源とSATA SSDとNASセットを入手しました! まずは電源とSATA SSDですね♪

PCパーツ単体の動作確認出来る環境が無いので、ぶっつけ本番で電源とSSDを入れ替える事になります

全て同時にやると何が原因か分かりにくくなってしまうので、簡単に切り分けられるように下記の順番でする事にしました

  1. 旧PCそのままでシステムSSDのクローン作成

  2. 完成後クローンSSDのみで起動できるか確認
  3. 電源交換… ・システムSSDだけ接続しマザボ起動確認
  4. 外部ドライブを全て繋いで動作確認
PC延命化計画

一番の恐怖は電源の初期不良でマザボが死ぬ事です マザボを交換するとOSとLightroomから別PCと判定され起動しなくなる可能性があるので、電源交換する意味が無くなりますね…

電化製品はどんな物でも初期不良があり得るのである程度運はありますねwww

その運を大量に使わなくても済む様に、実績の無い新製品を選ばずネット上に不具合情報やクレームが無い物を選びます

使用時の電気代も考慮して80プラスグレードはGOLD以上、現在使用している消費電力750W以上で高過ぎない物、実績のあるメーカー…と条件付けて選びました♪

次回システムディスククローン&無料クローンソフトの結果です♪

SSDの温度を下げよう♪2026/01/28

PC冷却

先月入手した新PCの話です♪

前回のHWmonitorの結果を見ると、全体的に内部温度が旧PCより10℃程高かったのでファンスピードを変更して温度を下げた、と書きました

ところが、イマイチ下がらなかったのが自分で後から追加したNVMe M.2 SSDです。。。

PC冷却

この近年稀にみる劇寒な冬に、アイドリング状態で56℃というのは使い方としてアウトです。。。

そこで上の写真のようなヒートシンクを入手しました!!

効果は確かにあり温度はざっくり10℃程さがりました♪

PC冷却

大体アイドリングで47℃、軽い負荷をかけて52℃くらい…

真夏でこれだったらまあ許せますが、真夏で同じことをやると間違いなく70℃近くなることになります

ということで別の物を用意しました

PC冷却

ヒートパイプ付きのヒートシンクで、これで\2,000程度はかなり安いです。。。

入手時は、どこかに干渉しそうで若干不安もありましたが、何とか問題なく取付できました♪

隣のグラボのファンの風が微妙にあたるので、見てるだけで温度が下がりそう…(爆)

PC冷却

そして温度を確認してみると…

負荷時で、52℃から38℃に下がりました!!流石、見た目は伊達じゃない!!

これで安心して長期間使えそうです♪

PC冷却

それにしても、WD Black SN7100 は低消費電力のモデルなのにこの温度なので、以前のモデルはどれだけ熱かったのでしょうか…

しかもノートPCじゃこんなでかいヒートシンク付けられませんよね…

因みに冬にアイドル状態で半導体を70℃以上で常用するなんてあり得ません!!使用方法としてアウトです

これで新PCも安心して使えるようになったので次は旧PCの改善です♪

PC延命化計画!!2026/01/22

値上がり

ということでPC延命化計画です!

延命化する最大の理由が、PCパーツのアホ程の値上がりなので大切に使いますってことですねwww

更にAdobe Lightroomパッケージ版が新PCで使用できなかったので、旧PC延命させてコストを抑えます

 

AdobeのLightroomが使えるサブスクリプションは、一番安いもので年間 \17,760 です

5年使用していたら \88,800 ですよ、ちょっと納得いかね~って値段ですし、しかも、一方的に値上げされても黙って従うしかない、という茹でカエル状態ですね

実際に昨年値上がりされましたし、旧PCが使えなくなったらLightroomからは脱却するでしょう~多分…

 

さてデスクトップPCが壊れるケースあるあるをまとめてみました

  1.  電源
  2.  起動SSD
  3.  CPU
  4.  その他(グラボ、マザボ等)

#1が死ぬのが一番恐怖ですね…、電源が壊れると他の部品(グラボ、HDD等)を巻き添えにして集団自殺する可能性があります

それに加えて寿命がある程度決まってしまっている電解コンデンサが必ず使われており、外見からは殆ど寿命は分かりません

起動不安定などの症状があるのならむしろ壊れる前に分かってラッキーですが、素直に見切りを付けて電源交換するのが吉です♪

まあ旧PCはもうすぐ9年になるので、いつ壊れてもおかしくない状態ですので被害が大きくなる前に電源をゲットします♪

 

寿命の目安になるが温度です、今回PCの中の温度が分かる無料ソフト『HWmonitor』を用意しました♪

リンクの部分は、今日現在確認したところ不要な広告ソフトやウィルスはありませんでしたが、自己責任で!

HWmonitor

普通にネットやらメールやら使っていて上の旧PCの温度です。。。

冬っていうのもありますが、かなり健全な温度なのでこれならば10年くらいは持ちそう…

 

ちょっと気になったのが新PCの温度です。。。

冬でそんなに負荷を掛けていないというのに、旧PCよりも全体的に10℃程高かったです。。。

なのでBIOS設定を変更して、PC内のファンスピードを Silent(静か) からStandard(標準)に変更しました(それが下記キャプチャ)

ファンの寿命は長い目で見ると短くなり若干煩くなりますが、高い温度で使用するとSSD、CPU、電源の寿命を短くしてしまいます

つまりファン交換とは比べ物にならない程高価になるということです、この御時勢に寿命を短くするような行為はナンセンスです

HWmonitor

次に壊れると困るのが#2の起動ドライブです

今回のケースだと、再インストールができないアプリの入った貴重な起動ドライブなので要健康チェックです

SSDは長期保存するデータに向かない(データ化け、消える)のはご存じの通りですが、同じところに書込みが集中すると健康であってもあっという間に寿命が来ます

そのSSDの内部の健康状態が簡単にわかる無料ソフトが『CrystalDiskInfo』です

窓の杜は、安全性が高いですがこちらも自己責任でお願いします

SSDの状態

何しろ8.5年前のSSDなのでドキドキしながら確認しましたが、なんと健康状態は”正常 98%”という状態でした(上のキャプチャ)♪

カスタマイズで料金を追加して、ちょっと良いSSDにしておいて良かったです♪

電源投入回数が、4387回というのが笑えます。。。一日一回電源入れても12年以上になりますねwww

 

緊急度は無さそうですが、今後の値上がりを考慮してシステムSSDのクローン用の新SSDは既に入手、電源の方も注文しました♪

うかうかしていると次期の値上げがまた来ます…毎月替わりが危険で、メーカーの原価の更新は月という単位ではないはずですが、『xx月から仕入れ額が上がります』という通知をメーカーから受け取った場合、小売り側がどう対応するかが問題です

 

次回の値上げラッシュは3月という噂です…まだ上がんのかよっ!!って感じですが、Windows10無料延長期限が切れる今年の10月頃は値段のピークかも知れませんね~ ( ;∀;)

超楽観的なシナリオでも、価格が下がる可能性があるのは2028年からのようなので(それでも超円高になるとか二次的要因がないと以前のような水準にはならない)、旧PCは最低でもその時期まで維持する予定です…

家庭内乱勃発!!2025/12/27

New PC

またPCネタです…

やっと設定が終わり落ち着いたと思ったら、インターネットに繋がらない現象に陥りました。 調べてみると不具合発生時は、多機能ルーターだけを再起動すると再接続できることがわかりました。。。

何故か新型PCを使い、ネットにアクセスしていると60分程度でほぼ100%の確率で接続が切られます…。 多機能ルーターへはスイッチングハブを通しているので新PC上のLANの出力電圧がおかしいとかは考えにくいです。

犯人はこいつだろって事でプロバイダーのサポートに連絡していきなり交換してくれ、と言ったら却下されましたwww

まあ、当然ですよね(爆) ということで状況を丁寧に説明しサポートにリモート検証して見てもらった結果、多機能ルーターが不安定、ということで結局交換になりました。

心配なのはマンションのWAN側のLANケーブルが痛んでいるのが不安定の原因だと、個人では交換できないのでかなり大がかりになります。 もっとまともなケーブルに交換しておきたい気はありますけどね…

ということで新しい多機能ルーターの設置も終わり、家庭内乱(LAN)は無事非常に安定した快適な状態になりました♪

いや~、不安定なまま年明けまで待たなくて助かりました (^^♪

New PC

さて PCは色々なパーツの値段が上がっており(食品などの値上げと同じ原料、工賃アップ、撤退などの理由により…)、8.5年ほど前に購入した倍ほどの値段になってしまいましたが、10年後もこんな感じなら中古PCを買って一部の部品交換でアップグレードってことをするかもしれませんね…

パーツ値上がりの爆走トップはDDR5ですが(次はSSD)、値上がりピークは2027年頃のようなのでWin10延長サポートが切れる来年に買おうと思っている人はちょっと考えた方がよいと思います(今買うか、サポート代を払って5年ほどもたすか…)。

このまま行くとDDR5は来年値上がり過ぎて売れ行きが悪くなり一瞬下がるタイミングが来ると思いますが、個人的な見解ではそれが今より安くなるかはかなり微妙です。。。

因みにアップした写真はAIに描かせたものではなく、実際に新しいPC内部をスマホで撮ったものです。 ブログネタ目的というより自分で交換したDDR5とM.2 SSDがちゃんと刺さっているかを確認するためですが、思いのほかカッコ良く撮れました♪