PC延命化計画…パート12026/02/04

DDR5

DDR5を売って来ました…

どういうことかと言うと、12月初旬にデスクトップPCを購入時選んだのは32GB(DDR5-4800 16GB x 2)でした

その後、DDR5の値上げが余りにも酷い+下がる見込みがないとのことなので、将来的にやろうと思っていたDDR5の拡張をすぐやろうと64GB(DDR5-6000 32GB x 2)を入手しました。。。

で、外したDDR5をいつ売るかと買取り価格もずっとモニターしていましたが、昨年から今年にかけて最高額になったのでDDR5を売って来たと言うわけです

予想ではもうちょっと上がる余地がありますが、あと数か月もモニターしているのも面倒なのと、これより上がっても大幅には変わらんだろうと安直な理由です(爆)

しかし中古のDDR5 16GB x 2 で約4万円とは…、半年前なら新品で2セット買える価格です

DDR5

さて旧PC延命化計画用の電源とSATA SSDとNASセットを入手しました! まずは電源とSATA SSDですね♪

PCパーツ単体の動作確認出来る環境が無いので、ぶっつけ本番で電源とSSDを入れ替える事になります

全て同時にやると何が原因か分かりにくくなってしまうので、簡単に切り分けられるように下記の順番でする事にしました

  1. 旧PCそのままでシステムSSDのクローン作成

  2. 完成後クローンSSDのみで起動できるか確認
  3. 電源交換… ・システムSSDだけ接続しマザボ起動確認
  4. 外部ドライブを全て繋いで動作確認
PC延命化計画

一番の恐怖は電源の初期不良でマザボが死ぬ事です マザボを交換するとOSとLightroomから別PCと判定され起動しなくなる可能性があるので、電源交換する意味が無くなりますね…

電化製品はどんな物でも初期不良があり得るのである程度運はありますねwww

その運を大量に使わなくても済む様に、実績の無い新製品を選ばずネット上に不具合情報やクレームが無い物を選びます

使用時の電気代も考慮して80プラスグレードはGOLD以上、現在使用している消費電力750W以上で高過ぎない物、実績のあるメーカー…と条件付けて選びました♪

次回システムディスククローン&無料クローンソフトの結果です♪

零号機(旧PC)クローンSSD起動実験!2026/02/18

クローンツール

また実家に出かけて来ました…、用事の終わりは見えているのですが、やることが増える…

実家に行くにも色々準備がいるので、色々時間を費やしてしまいます…

てなことで写真撮りにも行っていません…

 

それにPC関連のやることも溜まっていて進みもスローペースですね

さて8.5年前のPCの寿命を延ばすということで、比較的寿命の短いSSDと電源の交換しようと入手していましたが、前述の通り実家に行ったりしていたので進みが遅くやっとSSDのクローンが終わりました

 

目的は、システムSSDを交換してもそのままインストールされているLightroomを使うことなので、当然Cドライブを全部コピーすれば良いという訳でもなく、また回復ドライブがあってもダメです

回復ドライブとリカバリーイメージの両方を用意して、コピー先用のSSDがあればWindowsの機能だけで恐らく可能ですが、これは正直めっちゃ面倒です

 

世の中には便利なツールもあり、それがクローンソフトです

最初はネットにある無料のクローンソフトを探したのですが、評判の良さそうなことが書いてあった某ソフトをダウンロードしたら入れてあったセキュリティーソフトがウィルスを検知して使えませんでした…

世の中の無料版を一々調査するのも面倒だしウィルスリスクもあるので、素直に無料クローンソフトを提供しているメーカーからSSDを入手することにしました

クローンツール

ということで今回入手していたのはWestern Digital WD Red SA500です♪

Western Digitalからは Acronis True Image for Western Digitalというクローンソフトが無料で提供されており、コピー元かコピー先のどちらかがWestern Digital製だったら動作するようです

その他サムスンや、クルーシャルなど主要メーカーからも無料クローンツール提供されているので探してみましょう

またクローン先となるSSDの容量は、元より大きい物を選んだ方が無難です…

SSDの寿命を一気に縮める原因は、SSDを容量限界近くまで使う事です…何事も余裕が大事!!

 

ということで置き換え用SSDを入手した後は、クローンするためにPCに接続しなくてはなりません

デスクトップPCなら、筐体内から電源とSATAケーブルを引っ張って接続しても良いですが、PCの箱を開けたくないという人は上のようなお立ち台を用意しましょう♪

写真のお立ち台は手持ちと同じ1台用でUSB接続 5インチHDDや2.5インチSSD用ですが、これにも M.2用とか2台用(クローン機能付き)もあります♪

クローンツール

そしてツールを立ち上げると上のような画面が表示されます

使い方はとても簡単! 上のディスククローン作成を選んで送り元と送り先(ターゲットハードディスク)を選ぶだけ…

今回のSSDは新品でフォーマットすらしていませんので未初期化と出ています

それを選んで自分の場合ディスク4ですね…下記スクリーンショット…

クローンツール

そして進めて行くとクローンを開始します…あとは数時間放置で終わったとメッセージ出れば完了です♪

この後電源を切って現行のSSDとクローンしたSSDを交換して起動実験です

 

自分の場合、クローンSSDに交換して電源を入れましたが一向にWindowsが立ち上がらず…

仕方無いのでBIOS画面に入ってみると、クローンSSDはちゃんと認識(新しいSSDの型番が表示)されていましたが、UEFI Networkという起動設定が何故か最優先になっており、ネットワーク上に起動イメージを探しに行ったまま返って来ていないようでした…

この設定だとオリジナルSSDでも起動しませんので、勝手に設定が変わった可能性が高いです=マザボ上のボタン電池が減っている可能性が高い

この様な症状は、マザボの電池切れ間近だとあるあるなので電源交換のついでにマザボのボタン電池も交換ですね。。。 まあ今回は順番をUEFI Networkは使わないのでオフにしておきます(下記写真は設定実験中…)

起動ドライブの設定をUEFI NetworkをDisableにしたらちゃんと立ち上がりました…

クローンツール

現在使用中のSSDの健康状態が非常に良いので暫く旧SSDを使いますが、Windows10の無料延長サポートが切れる2026/10/13前には、クローンSSDに再度交換してWindows updateを掛ける予定です♪