アートな感じ…パート1 ― 2023/02/14
ふと見つけたサイトで写真撮影が可能だということで兵庫県立美術館に行って来ました。
以前から存在は知っていましたが行くのは初めてです。 駅から歩いて行くと…、美術館の屋根に巨大カエルがっ!!
最初から知っていましたがwww 名前は『美カエル(ミカエル)』というそうです。。。
写真的にはもっと暗雲が立ち込めているか、晴天かどちらかの方が良かったですね。。。
中に入ると突然バックパック、リュックはダメなのでロッカーに置くように、と指示されました。
寸前まで公式Webページで見ていたにも関わらず全く書かれていないルールが突然出て来たので、再度写真撮影を確認してみるとOKとのこと… なのでカメラだけ取り出して入館しました。
まあ展示物に当たる懸念とかあるのかも知れませんが、それならばWebに書いておけよ…、と思わなくもありません。。
入館してみると鑑賞経路がよく分からない…、ふと関西に住むようになってから感じた”動線の悪さ”と”知ってるのが当たり前ルール”を思い出しました。
関西の案内看板は、システマティックになっていないので言い方が悪いですが自分の利益、関連のある案内しかありません。
例えば阪急百貨店内の案内看板から阪神駅に行く案内が無いか限りなく少ない、xxx広場など付いた場所に行きたい、と言っても駅からその広場の場所の周りに行かないと誰も知らない、案内がない、などです。
そう考えると東京の場合、案内などは比較的分かりやすいですよね、誰が確認しているんでしょう??
ただちゃんと商業施設とかの垣根を越えて誰かがチェックがしているのは間違いなさそうです。
話が逸れましたがこの美術館でもどこを通って行けば良いか、知っているのが当たり前ルールで案内もありません。。。
結局退館間際に手に取ったリーフレットに館内の説明らしきものがありました。。。いや~、分からんって (^^;
偶々空いている時に行ったので事なきを得ましたが、混んでいたら混乱の元ですよね。。。
と酔っ払いが絡んでいるようなレポートになってしまいましたが、展示品はとってもアートで写真をどう撮るか考えられて面白かったです。。。
ただ見学ルートが分からなかったので全部観れたのかが不安です。。。
カメラは α7RⅣ でレンズは、 FE 24-70mm F2.8 GMⅡ です♪
…続きます♪









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