零号機(旧PC)クローンSSD起動実験! ― 2026/02/18
また実家に出かけて来ました…、用事の終わりは見えているのですが、やることが増える…
実家に行くにも色々準備がいるので、色々時間を費やしてしまいます…
てなことで写真撮りにも行っていません…
それにPC関連のやることも溜まっていて進みもスローペースですね
さて8.5年前のPCの寿命を延ばすということで、比較的寿命の短いSSDと電源の交換しようと入手していましたが、前述の通り実家に行ったりしていたので進みが遅くやっとSSDのクローンが終わりました
目的は、システムSSDを交換してもそのままインストールされているLightroomを使うことなので、当然Cドライブを全部コピーすれば良いという訳でもなく、また回復ドライブがあってもダメです
回復ドライブとリカバリーイメージの両方を用意して、コピー先用のSSDがあればWindowsの機能だけで恐らく可能ですが、これは正直めっちゃ面倒です
世の中には便利なツールもあり、それがクローンソフトです
最初はネットにある無料のクローンソフトを探したのですが、評判の良さそうなことが書いてあった某ソフトをダウンロードしたら入れてあったセキュリティーソフトがウィルスを検知して使えませんでした…
世の中の無料版を一々調査するのも面倒だしウィルスリスクもあるので、素直に無料クローンソフトを提供しているメーカーからSSDを入手することにしました
ということで今回入手していたのはWestern Digital WD Red SA500です♪
Western Digitalからは Acronis True Image for Western Digitalというクローンソフトが無料で提供されており、コピー元かコピー先のどちらかがWestern Digital製だったら動作するようです
その他サムスンや、クルーシャルなど主要メーカーからも無料クローンツール提供されているので探してみましょう
またクローン先となるSSDの容量は、元より大きい物を選んだ方が無難です…
SSDの寿命を一気に縮める原因は、SSDを容量限界近くまで使う事です…何事も余裕が大事!!
ということで置き換え用SSDを入手した後は、クローンするためにPCに接続しなくてはなりません
デスクトップPCなら、筐体内から電源とSATAケーブルを引っ張って接続しても良いですが、PCの箱を開けたくないという人は上のようなお立ち台を用意しましょう♪
写真のお立ち台は手持ちと同じ1台用でUSB接続 5インチHDDや2.5インチSSD用ですが、これにも M.2用とか2台用(クローン機能付き)もあります♪
そしてツールを立ち上げると上のような画面が表示されます
使い方はとても簡単! 上のディスククローン作成を選んで送り元と送り先(ターゲットハードディスク)を選ぶだけ…
今回のSSDは新品でフォーマットすらしていませんので未初期化と出ています
それを選んで自分の場合ディスク4ですね…下記スクリーンショット…
そして進めて行くとクローンを開始します…あとは数時間放置で終わったとメッセージ出れば完了です♪
この後電源を切って現行のSSDとクローンしたSSDを交換して起動実験です
自分の場合、クローンSSDに交換して電源を入れましたが一向にWindowsが立ち上がらず…
仕方無いのでBIOS画面に入ってみると、クローンSSDはちゃんと認識(新しいSSDの型番が表示)されていましたが、UEFI Networkという起動設定が何故か最優先になっており、ネットワーク上に起動イメージを探しに行ったまま返って来ていないようでした…
この設定だとオリジナルSSDでも起動しませんので、勝手に設定が変わった可能性が高いです=マザボ上のボタン電池が減っている可能性が高い
この様な症状は、マザボの電池切れ間近だとあるあるなので電源交換のついでにマザボのボタン電池も交換ですね。。。 まあ今回は順番をUEFI Networkは使わないのでオフにしておきます(下記写真は設定実験中…)
起動ドライブの設定をUEFI NetworkをDisableにしたらちゃんと立ち上がりました…
現在使用中のSSDの健康状態が非常に良いので暫く旧SSDを使いますが、Windows10の無料延長サポートが切れる2026/10/13前には、クローンSSDに再度交換してWindows updateを掛ける予定です♪





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