PC延命化計画!! ― 2026/01/22
ということでPC延命化計画です!
延命化する最大の理由が、PCパーツのアホ程の値上がりなので大切に使いますってことですねwww
更にAdobe Lightroomパッケージ版が新PCで使用できなかったので、旧PC延命させてコストを抑えます
AdobeのLightroomが使えるサブスクリプションは、一番安いもので年間 \17,760 です
5年使用していたら \88,800 ですよ、ちょっと納得いかね~って値段ですし、しかも、一方的に値上げされても黙って従うしかない、という茹でカエル状態ですね
実際に昨年値上がりされましたし、旧PCが使えなくなったらLightroomからは脱却するでしょう~多分…
さてデスクトップPCが壊れるケースあるあるをまとめてみました
- 電源
- 起動SSD
- CPU
- その他(グラボ、マザボ等)
#1が死ぬのが一番恐怖ですね…、電源が壊れると他の部品(グラボ、HDD等)を巻き添えにして集団自殺する可能性があります
それに加えて寿命がある程度決まってしまっている電解コンデンサが必ず使われており、外見からは殆ど寿命は分かりません
起動不安定などの症状があるのならむしろ壊れる前に分かってラッキーですが、素直に見切りを付けて電源交換するのが吉です♪
まあ旧PCはもうすぐ9年になるので、いつ壊れてもおかしくない状態ですので被害が大きくなる前に電源をゲットします♪
寿命の目安になるが温度です、今回PCの中の温度が分かる無料ソフト『HWmonitor』を用意しました♪
リンクの部分は、今日現在確認したところ不要な広告ソフトやウィルスはありませんでしたが、自己責任で!
普通にネットやらメールやら使っていて上の旧PCの温度です。。。
冬っていうのもありますが、かなり健全な温度なのでこれならば10年くらいは持ちそう…
ちょっと気になったのが新PCの温度です。。。
冬でそんなに負荷を掛けていないというのに、旧PCよりも全体的に10℃程高かったです。。。
なのでBIOS設定を変更して、PC内のファンスピードを Silent(静か) からStandard(標準)に変更しました(それが下記キャプチャ)
ファンの寿命は長い目で見ると短くなり若干煩くなりますが、高い温度で使用するとSSD、CPU、電源の寿命を短くしてしまいます
つまりファン交換とは比べ物にならない程高価になるということです、この御時勢に寿命を短くするような行為はナンセンスです
次に壊れると困るのが#2の起動ドライブです
今回のケースだと、再インストールができないアプリの入った貴重な起動ドライブなので要健康チェックです
SSDは長期保存するデータに向かない(データ化け、消える)のはご存じの通りですが、同じところに書込みが集中すると健康であってもあっという間に寿命が来ます
そのSSDの内部の健康状態が簡単にわかる無料ソフトが『CrystalDiskInfo』です
窓の杜は、安全性が高いですがこちらも自己責任でお願いします
何しろ8.5年前のSSDなのでドキドキしながら確認しましたが、なんと健康状態は”正常 98%”という状態でした(上のキャプチャ)♪
カスタマイズで料金を追加して、ちょっと良いSSDにしておいて良かったです♪
電源投入回数が、4387回というのが笑えます。。。一日一回電源入れても12年以上になりますねwww
緊急度は無さそうですが、今後の値上がりを考慮してシステムSSDのクローン用の新SSDは既に入手、電源の方も注文しました♪
うかうかしていると次期の値上げがまた来ます…毎月替わりが危険で、メーカーの原価の更新は月という単位ではないはずですが、『xx月から仕入れ額が上がります』という通知をメーカーから受け取った場合、小売り側がどう対応するかが問題です
次回の値上げラッシュは3月という噂です…まだ上がんのかよっ!!って感じですが、Windows10無料延長期限が切れる今年の10月頃は値段のピークかも知れませんね~ ( ;∀;)
超楽観的なシナリオでも、価格が下がる可能性があるのは2028年からのようなので(それでも超円高になるとか二次的要因がないと以前のような水準にはならない)、旧PCは最低でもその時期まで維持する予定です…




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