SLIK スプリント MINI II (改) レビュー2017/03/06

神戸大橋特別演出照明

SLIK スプリント MINI II (改)=SLIK スプリント MINI II アルカスイス互換バージョンを試して来ました(^^♪

海沿いで海風直撃で、試すには丁度良い感じでした。

結果としては、構図の失敗以外に(爆)、ブレで失敗したのが上の写真一枚で・・・、残りは全く問題なく期待通りでした。

実は失敗した一枚は、エレベーターポールが緩んでいるのに気づかず撮ってしまった物です。 エレベーターポール分割可能なのが売りですが、家で弄っている内に緩んでしまっていたようです (^^;

雲台を締めたはずなのに、雲台がクルクル回るのか不思議に思ってみてみたらエレベーターポールが緩んでいたわけです (^^;

それでもセルフタイマーでシャッターを押しているので揺れないはずなのですが、それが微妙にブレていたのは風のせいなんだと思います。 まあピクセル等倍にしないと分からないレベルですけどね(爆)

橋特別照明

今回更に α6000にアルカスイス互換の [MENGS] PSL-A6300 L字型のクイックリリースプレートを試してみました。

α6000 に使ったアルカスイス互換L型プレート

L型ブラケットって何だっけ?・・・という方は下記をご覧ください。。。

L型ブラケットが使いたくてアルカスイス互換にする方も多いようです。

ブラケットに思いっきりα6300と書かれていますが(笑)、問題なくα6000でも使用できました。 そのブラケットを装着しても横のレリーズやUSBのコネクタの蓋を開け閉めも可能です。

縦置き、横置きにしてもバッチリ使えました。 ※今回レリーズケーブルは使っていません。

特別照明

ただ問題があります。 このブラケットとカメラを固定する位置には、コルクやラバーなど無く金属部むき出しです。 これの何が問題かというとネジの緩みが発生しやすいことにあります。

更にカメラを固定するネジはブラケットに付属の六角レンチか小さいコインのみ利用可能です。

それらの欠点を頭に置いた上で使うのなら”買い”だと思います。 何しろ α6500 ~ α6000 まで使えるし、値段が \2,000 ちょいなので圧倒的に安いです。

橋特別照明

例えば、L型クイックリリースプレート EOS 7D Mark II 専用 アルカスイスタイプ を探してみると、一万円近くで出ていますからね (^^;

まあいざ常用するならば、L字プレート下にスプリングワッシャーを入れるか、プレート上に薄いラバーシートなどを敷きたいところです。

お散歩コース?2017/03/20

城と赤煉瓦コラボ

これらは一月ほど前に撮った写真です。

先日の投稿と前後しますが、目的としてはManfrotto 三脚 Befree カーボン を実際に試めす事でした。

姫路城 on the 鯱

3時間程撮り廻っただけですが色々分かりました。 まあ三脚自体は全く問題無くSLIK 三脚 スプリント MINI IIよりも安定度は上ですが、先端の脚の細さがSLIK 三脚 スプリント MINI IIと全く同じで全部伸ばすとちょっと気になります・・・、あとバッグを選びますね (^^;

今まで使っていたSLIK 三脚 スプリント MINI IIに比べると 300g 以上重いので、3時間以上歩き廻っていたら結構肩にズシって来ます (^^;

城と赤煉瓦

またこの重さに耐えきれず、VANGUARD ショルダーバッグ VEO 37 の三脚部のチャックを破って三脚が飛び出そうになりました。

夕方の姫路城+赤煉瓦

バッグネタは、後日やろうかと悩んでいるところですが、 この、VANGUARD ショルダーバッグ VEO 37 ・・・カメラバッグに見えないのが気に入って、結構使っているのになんですが、色々残念な点が多く改善要望が沢山あります(爆)

さて、電車で姫路駅まで行って、駅を出るとすぐ姫路城が見えます。 道が簡単だし目の前に姫路城が見えるのですぐ着くだろうと思ったら・・・

夜の姫路城

中々到着せず… (^^;

距離にして丁度 1km くらいなのですが、すぐ見えているのに15分くらい歩くとかなり遠く感じます (笑)

また一周するとかなり良い散歩コースになりますので、お近くへ行った際は是非 (*^^)v

ダンジョン、だじょーん♪2017/03/24

本物のダンジョン!?

これまた近所のネタですが、自分としては大発見ネタでした (^^)/

大体二月中旬に見つけていたのですが、ここに入れるのは一月に一回たったの2時間程度ということが分かり、じっと一月待ちました(爆)

 更に入れたとしてもイベントもあるそうで、何しろそんなに広くないし、イベントだったらのんびり写真も撮れないかも・・・、という不安の元に行って来ました。

地下の魔宮?

結果的に撮れたのは撮れたのですが、やはりあまりノンビリはできませんでした。

この向きから撮れるのは同時には4~5人程度で、もちろん撮る枚数も一枚だけではないでしょうし、位置も変えたいでしょう。 しかし後ろで撮りたい人が待っているかも知れませんのでなるべく、さっさとしたい感じです。

ほぼ公開時間通り現地入りしたのですが、30分後から始まる予定のイベントでしたが、前説がその5分くらい前から始まりましたので、実はイベント後の30分の方がまだ余裕があるかも知れません。

立ち入り禁止に入っているカメ爺

因みにこの写真の人が立っている場所は立ち入り禁止です。 それなのにやっぱり入って行く人がいるんですよね~ (^^;

そういう人は殆どタイプが同じで、偉そうな年配の方です。 所謂”カメ爺”というやつですね。。。

只でさえ時間が余りなく、場所もない所なのに、皆が写しているその立ち入り禁止場所に入っていくその神経は凄いですね・・・。 どこかの芸能人が立ち入り禁止の線路に入るより質が悪いと思います。。。ほんと残念な気持ちになります。

いや~な空気がその場に流れていましたが、お陰で隣で写していた大学生らしき方と愚痴友になりました(爆)

さて今回の三脚は、SLIK 三脚 スプリント MINI II(改)を持って行きました。 本当はManfrotto 三脚 Befree カーボン(改)を使いたかったのですが、低めから狙うつもりだったので最低高15cmの方を選びました(Befreeは34cm)。