ふと気がつくと・・・2008/10/11

すでに半月さぼってましたが、ついつい ”バイオハザード4 Wii Edition”にはまって、無限ロケットランチャーを手に入れるべく戦っていました(爆)。

バイオハザードの3までは映画を見たくらいでゲームの内容は知らないのですが、ゲームとして楽しめます。
Wii のリモコンの特性を使って非常に怖面白いですが、絶対に子供にはやらせない方が良いです!!


最初は難しいですが、3回目(一度クリアしても武器は引き継いでできる)には逆に自分が強い武器を持ち過ぎてしまうので簡単にクリアできます。

これで3000円は安いですね。


そうだ、ハードディスクを増やそう!2008/10/13

PCの温度状況
と思ったのが最初なんですが、調べていくと気になる事が増えてきました。
最初は、” xxx の HDDが熱い!” という書き込みがあった為、消費電力を調べたのですが、そもそもインターフェースが余っているからと言ってガンガン増やすとやばそう・・・(爆)。
すでに過去のPCからHDDやら、DVDマルチドライブやら移植しているし・・・(爆)。


そして下記URLのツール1を試してみると、可能性のありそうな接続を含めると(USB & FireWire) なんと392W!!
ここにキャパシターエージングを入れると約600Wにもなります。


普段のネット、メール程度の軽負荷で計算すると300Wくらいでした。


ツール1


ツール2


今現在400W電源なんで、結構ぎりぎりですね。


ツール2の方が大きくでますが、キャパシターのエージングを考えるとまあ同等と考えるられるでしょう。



ここで、もう一つの心配である温度を測ってみました(添付)。


今気温15度としてちょっと負荷を増やすと61度まで上がりました。
ΔT=46℃ なので、日本の夏の最高気温42.5℃まで上がるとすると、

88.5℃ となります。

Core 2 Duo のTj max は105℃なのでこれだと、夏にPCが即死するということはなさそうです。


とはいえ、CPUのコアが88.5℃にもなったら、Tj-c が3.5℃/Wもあったとしても、ヒートシンク周りは85℃になることになります。


となるとヒートシンク周りの電解コンデンサーを自殺に追い込んでしまいます(笑)。
となると、CPUが生きていたとしてもマザボや電源自身が死ぬ可能性が高いと言えますね。


てなことで、HDD増設の前に冷却検討を開始します。

PCの温度下げる・・・その12008/10/17

PCの温度を下げる・・・その1
という訳で温度を下げる試み、その1です。


最初はまあお金を掛けずに、筐体内のエアフロー(空気の流れ)を変えてみました。
全く同じ負荷をかけての温度上昇の差を見るというものです。


この添付の図はアイドリング時の物なので、最大負荷時の温度はMaxのところをみるとわかります。


結果は添付の通りCoreの最大温度が61℃から56℃まで下がりました。
GPU(ビデオカード)も60℃を超えなくなりました。



今回は何をしたかというと、後ろについていたケースファンをはずして、横の穴に後ろ向きに付けてみました。

ケースファンは通常吸い出しですが、後ろ向きにつけた為ケースの横から空気を吸い込むように変更したという訳です。




ちなみに負荷は、

1.WMV HD 1080p の Coral Reef Adventure (IMAX) を最大画面で再生
2.IE上で、Enigmatic Page の動画
3.IE上で、Enigmatic Page の動画

という3つの動画を同時に音声付で、温度が上がりきるまで何回か連続で再生させただけです。

ウサギ カフェ?2008/10/21

本当にあるの???


このウサギカフェ???


ちょっと行ってみたい(爆)。

デルタ航空、ノースウエスト航空買収2008/10/30

NorthWest logo
"デルタ航空が、ノースウエスト航空買収"


というのが米国で認可され、最終的にはノースウェストがなくなってデルタに統一されるそうです。



デルタはスカイチームなので、ノースウェストと同じです。
ワールドパークスからスカイマイルに移行されるのはほぼ確定でしょう。
特典として使える航空会社は同じのが多いでしょうが、色々変更が生じるではないでしょうか。

スカイマイルに移行されるとなると、ワールドパークスの無期限から、2年間1回以上利用実績があれば無期限に変ることになるので注意が必要です。



リーマンブラザーズの次はGMだとずっと言われていましたが、無事(?)クライスラーに買収されるそうです。
買収されても今時エコとか燃費とか考えない車を作っているようじゃ先はないですけどね。

PCの温度下げる・・・その22008/10/31

注文していたパーツがやっときました。


親和産業 SS-NIOSTAY-01 PCIスロット固定90/80mmファンモータ用ステイ


という物です。


ケースファンをPCIスロットに取り付けるステーです(ファンは別売)。


PCIスロットに取り付けるファンは何種類か発売されていますが、その全てがPCケース外に排気する物で、今欲しい吸気のものはありませんでした。


目的は PCIe のGPU(ビデオカード)の温度を冷やすことで、カード自身が下から上に吹き上げるようなファンを持っているのに、その下の空気を排気しても逆に足を引っ張るだけです。



仕方ないので、下からGPUに風を当てられるようにPCIカードファンを付けて、その間のPCIスロットのフタをあけっぱなしにしたという訳です(下から当てた風をケース外に逃がすため)。



結果は添付の通りで、ピーク温度が7℃も下がりました。



ここの所かなり寒くなったのでそのせいだろっと言う突っ込みが来そうですが、画面の最低温度を見るとほぼ同じで、さらに同一負荷なので、温度が下がったと言えます。
まあ外気温が何度であろうがΔTで考えれば一緒なんですが。


ちなみにファンモータ用ステイが1500円弱、ファンが1000円くらいですかね。



更にHDDも温度が下がっていますが、ケーブルで風の通り道がふさがれていたので、整理しただけです。


あとは効率の良い、品質のよさそうな電源に変えるのが最後の予定です。



また当初の目的のHDD追加は、内部に入れるとまた熱がこもりそうなので、外付けUSB2.0 HDDを一つ買って中身を入れ替えて使おうかと思ってます。