FE 100mm F2.8 Macro GM … 実写編 ― 2025/11/26
ということで FE 100mm F2.8 Macro GM + 1.4 テレコンの実写です♪
何しろ風が強く最大撮影倍率最大付近で撮るとピントもかなり浅くなるので、非常に難易度高かったです。。。
機能的にフル装備のこのレンズでこれなので、x 5マクロレンズなんてかなり使い難いのでしょう…
今更ながら、手振れ補正って上下左右の動きには対応できますが前後に被写体が動くのは追従できないのでは、と今更感じました
最初はもしかしてレンズに問題が!?と焦りましたが、もしやと思い AF-C に変えたらかなり歩留まり上がりました…
何事も他を疑う前にまず自分を疑いましょう(爆)
上の写真は原因が分かった後、明るい被写体を探し手振れ補正とAF-Cを駆使して撮った写真です♪ これでもまだ最大撮影倍率ではありません。。。
最短撮影距離で風で被写体が前に動かれるとAFがピントを探しに出掛けてしまうのでちょっと離れて撮っています
ということでこのレンズのポテンシャルの高さは分かりましたが、テレコン付きで最大撮影倍率での撮影はかなり環境条件や撮影の準備は必要ですね
ですが野外で、このレンズのワーキングディスタンスで三脚は難しいので結局使わず仕舞いでした…
AF自体は FE 90mm F2.8 G と比べると静かでかなり速いですが、テレコン付きだったせいか他のGMレンズよりは遅く感じました
ちょっと前に出たタムキューがマクロレンズでAFにリニアモーター使っていると知ってかなり驚きました
が、同じく FE 100mm F2.8 Macro GM もやはりリニアモーターでしたね♪
マクロレンズのAFはAF精度を上げる為、送りが細かくて遅いボールねじってイメージなんですよね…
今回もレンズのレビューなので、PureRAWも使わずシャープネスや明瞭度は触っていません
またテレコン付きで開放 f4 付近を多用していますが、一段絞った方がグッっと解像感が上がるのでマクロの時はその方が良いかも(テレコン付きの場合)
因みに上の写真だけは f10 まで絞っています…単に後ろの縁側をほんのり入れたかったので…
という感じでスナップにも充分使えます…まあその場合、x1.4 のテレコンは不要かも知れませんが
一家に一本は欲しいマクロレンズですが、 x2.0 テレコンを使って APS-C サイズで撮れば最大撮影倍率 4.2 まで撮れるので当分遊べそうですね♪
その場合は、室内か風の無い場所で動かない被写体に対して充分練習してから本番に挑むことを強くお勧めします♪
ということで本日のカメラ本体は、α7CⅡで全て FE 100mm F2.8 Macro GM + 1.4 テレコンの組合せです♪
このレンズで暫く遊ぼうかと思っていましたが、別レンズが合いそうなイベントで撮って来ました♪











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